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U12/6/3(土)4(日)「戦いぬいて見えたこと」

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    日影の少ない西町グラウンド。暑い1日になりそうだと感じ、30分早く家を出て、クーラーボックスを積みました(←前日にやらないといけませんね 汗)。

     

    こういった試合の準備や調整を、各ご家庭でそれぞれが選手のために回っていて、それがチームをつくっていて、舞台に臨んでいけること、ひとつの試合にたくさんの人が関わっているのだと、最近思えるようになりました。

     

     

    前期のラスト2試合。

     

    順位の入れ替わりを目指した試合です。

     

     

    リハウスリーグ前期最終日

    --------------

    滝坂FC戦

    ◯5-1

    聖光2 翼1 有登2

    --------------

    若葉FC戦

    ◯2-1

    大飛1 聖光1

    --------------

     

    [有登]

    攻撃では❶シュート❷スルーパス❸ドリブルといった優先順位の判断がとても早い。特にシュートを狙っていることがいつでも見て取れる。ディフェンス面でも、手や身体を使った競り合いが出来てきている。春から明らかに成長が見えている。

     

    [朱音]

    前線のポジションで、得意の積極的な攻撃で相手を苦しめた。シュートを含めて、ひとつひとつの精度を上げる練習に努めてほしい。ついつい早くなってしまいがちなところも技術をつけることで緩急のバランスがとれて、顔が上がるはず。コンビネーションで相手を崩せるようにしていこう。

     

     

     

    多摩ワールドジュニア

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    ひばり戦

    ◯5-2

    大輝 聖光2 寿弥1

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    横川MYFC戦

    △1-1

    聖光

    --------------

    多摩平戦

    ◯1-0

    --------------

     

    [大輝]

    横川戦の幻のゴールは悔しかったね。ジャッジの波は、スポーツを続けている限り、ずっと続いていく。その波に飲まれるか、その波の上でやりきれるか、なんだよね。裏へ抜け出すスピードからのシュートは、絶対的な強さがある。身体をつかったキープや、落としのプレイが出来るともっともっとサッカーが面白くなっていくよ。技術に磨きをかけて、さらにいいFWを目指していってほしい。

     

    [翼]

    中盤のほうが合っている気もするけど、やはり守備での競り合いの強さは素晴らしい。「危ない」時の嗅覚もあるね。ゴールに戻ってヘディングでクリア、とか翼しかできないプレイがある。声も適切なタイミングでよく出ている。

    試合展開が激しさを増す、熱くなり、後からのロングボールがつい増えてしまうんだけど、そこを強い気持ちで落ち着けたのが横川戦。後ろから組み立てて、ポゼッションサッカーをしていこう。

     

    [拓海]

    西町のリーグ戦で強い気持ちがプレイに出せていた。DF時のポジションの取り方を習得してほしい。あるいは、ボールを保持しているのが相手になった瞬間にディフェンスに切り替わる頭をつけていこう。そのバランス感覚でさらにいいプレイができるはず!

     

     

     

    [総評]

    2日間で5試合を戦い抜いてくれてありがとう。

     

    クーラーボックスに氷が入っていることが嬉しい、そんな暑さの中で、しかも欠席者が多かったため、5試合すべて出場した選手にはおつかれさまと言いたいね。

     

    土曜日のリーグ戦では、初戦からハイプレッシャーで臨み、インターバルの少ない2試合目も、見事勝利を手にすることができた。まずは、その結果を手にしたことに「おめでとう」を共有しよう。

     

     

    美味しいデザートのよう

     

    ハーフタイムにも、試合後にも、いつも言い続けてきたことがあった。

     

    「中盤を省略(しょうりょく)しないで」と。

     

    勝ちたい試合では、ディフェンス時についロングボールを蹴ってしまう。クリアとスルーパスの意味が両方込められているそのパスは、食べ物で言えば、とっても甘くて美味しいデザートのようだ。

     

    実際にデザートを食べ続けたら、体がどう変化してしまうか?それはみんながよくわかっているように、サッカーでも同じことを例えられるんだ。サッカーが単調なものに、変化してきてしまう。

     

    激しさの中で、ディフェンスが中盤にボールを入れる、あるいは、フォワードの足元につなぐ、このプレイには相当の勇気が必要なんだよね。そして、顔が上がっていないと、そこを見ることができないし、また顔を上げながらボールを出していくには、足元に染み付いた技術も必要になる。だから、日常、ドリブル練習などをやっているわけだね。

     

    連戦となった5試合のおかげで、この課題がしっかりと浮き上がってくれた。夏場の試合には、もっとボールをつないで自分たちの時間をつくることが必要だとみんな感じたはずだから。

     

    自信が芽生えた

     

    新しいU12が生まれてから、2ケ月が過ぎた。

    そしていま、もう十分なほどに、試合への自信が芽生えたと思う。

     

    ここからは、自信が確かなものへつながるように、ひとりひとりがつながり合って、そして活きたプレイをできるような感覚を身につけてほしい。いま思っているよりも「このサッカー楽しい!」そんな思いを持たせたいと思ってる。だから、まだまだいろんな練習をしてもらいましょう(´ε` )

     

    まだまだ、ここからの戦いが楽しみで仕方ないな〜!

     

    橋口陽二郎

     


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