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[U14]vs ソレイユ 総評

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    U14選手権 第3節 vs ソレイユ
    1-2 ●


    得点者:小野田
    →前日の試合での課題をうまく意識できていた1点だった。榎本の前線での斜めの動き出しから崩しのイメージが生まれ、小野田もゴール前でしっかりこぼれ球を押し込めた良い得点だった
    ゴール前での厚みがすごく反映できていたシーンが他にもあって、改善しようとしていた意識があった。




    次こそ勝利を!!と臨んだ今日の一戦。
    前日戦った両国FCさんとの試合の課題であった、「フィニッシュまで行く」、「ゴール前での枚数を増やす」ことを確認して、守備では前日と同じように「球際に激しく行くこと」と、「ロングボールに対する処理をしっかりする」ことを意識させて試合に挑んだ。


    試合開始から数分、チームとして試合に入れてないのが明らかに目に見えていた。

    声がほぼない。
    ボールを奪う意識が少ない。
    次のプレーを考えて動けていない。
    ボールを受ける意識が少ない。
    運動量が少ない。

    相手チームも少し遠慮がちな部分があったのか、お互い様子を見ながらの試合展開になった。


    試合序盤にボールがラインを割るケースが多く集中が途切れやすかったからか、、
    昨日の試合で負傷者を2人出して少し弱気な部分が出てしまったのか、、
    前日の試合の疲労が残っていたのか、、
    前日の試合に負けてネガティブになっていたのか、、

     


    色々な小さな悪が積み重なってしまったかもしれない。
    しっかりと試合には入れて戦える時と、そうでない時がある。うまくいかない時、声がでなくなり、パスが繋がらなくなり、ボールをうまく奪えずに失点してしまう。
    逆にしっかり戦えているときは、プレーも上手く行くことが多いよね。

     


    どうすれば、高い集中力で試合に入れるか?

    色々な答えがあると思うんだけど、1つは《準備》があると思う。


    試合の前の日に爪を切って、ユニフォームを準備して、風呂に上がってからストレッチをして、明日に備えて寝る。
    試合当日、朝ごはんをしっかりとって、余裕をもって家を出る。
    当たり前なことかもしれないけど、ひとつでも乱れるとそれがプレーに出てしまうかもしれないし、落ち着いて試合に挑めないかもしれない。

     


    『楽に勝てる試合は1つもない。』


    1つの試合に、入念に準備しなきゃいけないし、1つの試合に向かって全力でトレーニングしなきゃいけない。
    甘い部分がそのまま試合に出ないようにね。
    グラウンドで常に集中して、本気に取り組んでやっと掴めるものが勝利だと思う。


    今のおれたちの目標は、1つ1つの試合をもっともっと大切にすることだと思う。
    負けていい試合なんてないからね。
    負けがそのままにならないように、今日の負けを次の勝ちに出来るように、、過去に惜しむのは簡単だし、中学3年間なんかあっという間に終わっちゃうかもしれない。


    今の自分で大丈夫か?


    もっともっと自分に出来ることはないか?


    この悔しさを『強さ』に変えてみんなでリベンジしようじゃないか。


    「よっしゃ!やってやろうじゃねえか!」
    そんな気持ちを持ってグラウンドでまた練習したい。
    これからみんながもっともっとうまくなって、リベンジして喜べるように、今の自分に必要なことに全力で立ち向かっていこう!

     

     

     

     

     

     

     

    SCUDETTO 森


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