スクブロ

[U14]vs 両国FC 総評

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    U14選手権 第2節 vs 両国FC

    1-2 ●

    得点者:曽田

     


    選手交代

    仲田→杉浦

    伊東→曽田

    安東→溝口

    野田→金子

    松村→長谷川

     

     

     

    「スタート地点」

     

     

     

    試合開始序盤、相手チームはセーフティにプレーをしていて、前線に長いボールを入れてくるシーンが多かった。


    普段なかなかそういった経験も少なかったせいもあったか、跳ね返すのに苦労していたり、こぼれたボールを拾えずに相手ボールになってしまうこともあったが、その後うまく修正しようと心がけていて、ファーストディフェンダーのプレッシャーからボールを奪うまでの意識が非常に高く、うちがしっかり意図をもってボールを奪うことが出来ていた。
    (ただ、ハイボールにかぶってしまったり、カバーリングのきくポジショニングをとれていないところから、ピンチを招くシーンは何度かあったよね。)

     

    攻撃に関しても、やるべきことがはっきりされていて、ハルトは相手のディフェンスラインと中盤の間でうまくボールを引き出せていたし、ユウジンはうまくサイドチェンジを使いながらゲームを作ろうとしていたと思う。


    ユズからサイドハーフやフォワードへ縦パスやオーバーラップも非常に効いていていい攻撃もたくさん見られた。


    カンタ、ハルキ、リュウセイは前線での守備で非常にいい役目を果たしていて、例えボールを奪えなくても相手の体勢を崩したり、思うように蹴らせないようにしてくれていて、後ろの選手たちにとっても助かっていただろうし、その頑張りによって、みんなも「おれもやらなきゃ!」という気持ちを伝えられたんじゃないかな。


    サトシのプレーもすごく安定していて、しっかりと攻撃につなげられるキックの精度も素晴らしかった。一つの武器として今後も攻撃にうまく繋げられるといいよね。


    今回のような拮抗した試合展開の中でしっかりと勝ち切ることが出来る《強さ》がまだまだ足りていないことがはっきりした。

     

    ゴール前で泥臭くてもシュートを打ち切る姿勢や攻撃の意識、守備の部分でいえば1点を守るためにどれだけゴール前で体を張って粘り強くディフェンスできるか。

     

    ときには激しくいかなきゃいけない場面もあるし、うまく方向限定しながら我慢して相手が仕掛けてきたところで体を入れにいく場合もある。

     

    相手のボールの持ち方や周りの状況でそういったゴール前でもしっかりと防げる《強さ》をこれから培っていけるようにしていこう。

     

     

    SCUDETTO 森


    2017年09月24日のつぶやき

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      11:14
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      11:14
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      11:13
      本日、U14選手権です。 応援よろしくお願いいたします! クラブユースU14選手権 SCUDETTO vs ソレイユ ……………………… 調布西町グラウンド(雨天決行) 9.24(日)13:30KICKOFF #SCUDETTO https://t.co/O4gxZd0mMz
      10:45
      "ジュニアユースパンフレット" 今年もアップデートしました! こちらからご覧ください。 https://t.co/Mp0OntHRXQ https://t.co/WTt8P200oS

      2017年09月20日のつぶやき

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        10:53
        11-0で大勝!暫定首位! https://t.co/EEjasuEfcn #jugem_blog

        11-0で大勝!暫定首位!

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          9.18(月祝)のリーグ戦の結果は以下の通りです。

           

          FORMATION

          ——————————————

          1試合目のスタートメンバーです

           

          RESULT
          ——————————————
          布田SC 戦


          ◯3-0

           

          Scorers

          大輝2/聖光1
          ——————————————
          調布イーグルス 戦


          ◯11-0

           

          Scorers
          朱音2/大輝3/聖光2
          泰造1/拓海1/有登2
           

           

          MEMBER
          ——————————————
          鮎川 大輝            
          青木 寿弥            
          榎本 有登            
          今村 太紀            
          中村 泰造            
          寺澤 翼                
          日吉 聖光
          中出 朱音        
          佐藤 匠翔            
          佐藤 拓海            
          安川 大飛            
          志村 昂咲


          PICK UP PLAYER
          ——————————————
          ☆青木 寿弥

           

          なんといっても軽やかなボールテクニックが印象的だった!いまの年齢で、こんなに思いのままにボールを操れるなんてスゴいと思うね。俺もドリブルは得意なほうだけど、あんなにいいタッチは出来なかったな。最近、走る量も増えてるし、攻撃的な判断もできるようになってきた。そのまま、テクニックを磨いていってほしい。

           

           


          ☆志村 昂咲

           

          いいリズムでボールを放していた(パスしていた)。無理せず相手を背負いながら、前を向いている仲間にボールを落としたりと、シンプルでゲームの組み立てにはとっても有効だった。


          大きな身体の相手、足の長い相手とのボール際でも先に触れるように、ボールを[受ける動き]が少し出来るといいな。最近は、自分の成長に積極的だね。練習の片付けなどでも、最後までゴールの重りを1人でやっていたりと、がんばってるのをすごく感じてる。イメージ通りのプレイが出来るまであとちょいがんばっていこう〜!

           

           

           

          ☆佐藤 拓海

           

          よく走っていて、チャンスをつくっていた!またゴールも決めた。シュートが拓海らしい、思い切りのいいシュートで、これは練習時でも打てているね。ドリブルの競り合いでも、走力を活かして、がんばっていた。翼がチャンスを作った時も、最後までゴールの前まで走り込んでいたし。


          練習してほしいことを2つ。ひとつはキック。時々、変な感じでアウトに引っ掛けて、弱いキックをしていることがあるね。シュートシーンとかも。対人キックで、いろんなボールを蹴ってみよう。もうひとつはドリブルが直線的で相手に読まれやすいから、細かくフェイントを入れて、相手を外す力を身に付けてほしい。できたらシザースとかではなくて、ダブルタッチとか、エラシコ風な、ちょっとゆっくりのところからスピードを上げる系がいいと思う!

           

           


          POINT
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          鮎川 大輝:開始10分で3点!ポストプレイをこれからも練習して!
                  
          榎本 有登:いいサポートが取れるようになって、相手と向き合い外すプレイがいい!出した後に、もう1回受けにいこう!左足のミドルシュートはすごかった!
                      
          今村 太紀:後半ちゃんと水筒持って行ってた(笑) 足でプレイできるとこは、キャッチせずに繋ぐ判断をしよう。
                  
          中村 泰造:前への姿勢を高く評価!シュートもキレがあっていい感じ!FWはちょっと下がりすぎてしまっていたね〜。
                      
          寺澤 翼    :2試合目、上がっていって自分で決めた!ベンチでの声の出し方、ものすごかった!
                      
          日吉 聖光:ゴールキックをカットして決めた!今日もシュートが光っていた!あとは、準備の動きを修正しよう!

          中出 朱音:相手の1番怖いのは、中に当てることだから、そこを優先して出していけるといいね!シュートは右足を振り抜いたいいシュートだったぞ〜!
                  
          佐藤 匠翔:上がっていって決めた!!DFのボールのつなぎもよかったぞ!
                      
          安川 大飛:前への推進力が今日も光っていた。運動力が高く、何回も特典に絡んでいた!

           


          LEAGUE
          ——————————————
          1.SCUDETTO【暫定首位】
          2.三鷹七小キッカーズ
          3.千川SC
          4.八雲台SC
          5.若葉SC
          6.FCクワトロ
          7.布田SC
          8.FCみたか04
          9.調布イーグルス

           


          NEXTGAME
          ——————————————
          10.9(月祝) 
          ☆武蔵野中央公園/9:00集合
          ・10:30〜SCUDETTO-三鷹七小(黄)
          ・11:20〜補助審判
          ——————————————
          次はリーグ最終節!しっかり準備していこう!!

           

           

           

           

          サポーターのみなさまへ

           

          保護者のみなさま、暑い1日でした。

           

          応援、ご送迎、サポート、ありがとうございました。

           

          今日の試合は、勝ち点を積み上げるには大切な試合でしたが、それ以上に、これまで試合出場機会が少なかった選手に、積極的にスタートメンバーに入ってもらいました。

           

          僕は、反省しました。

          どの選手も本当によく頑張っていましたし、結果にも繋がるようなプレイがたくさん出ていました。

           

          普段、スタメンの選手は、ベンチに入ると、ベンチで出来る限りの声掛けをしていました。他のチームに迷惑ではないかな・・・というほど、「いけ〜!!負けるな!!」と大きな声で試合を後押ししていました。反対側のみなさまにも聞こえたのではないでしょうか?

           

          なんだか、チームがひとつになって戦っているな、と、これまで早くこういう試合を見たかったなと、思いました。

           

           

          さて、リーグ戦もいよいよ最終節になります。

           

          その後は、この順位をもって、決勝トーナメントに入ります。負けたら終わりのノックアウトステージです。

           

          まだまだ改善したり、積み上げていくことはたくさんあります。これからも続いていくサッカー人生から考えれば、ないがしろにしてはいけない技術の習得がありますので、日常の練習では、どうやって試合に勝つか?ということは置いておいて、ひとりひとりが、戦うための技術を学べるような練習にしていきたいと考えています。

           

          これからも、引き続き、応援よろしくお願いいたします。

           

          SCUDETTO

          橋口陽二郎

           

           

           

           

           

           


          U15 Tリーグ vs青山

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            0-1 負

            総評


            ・開始早々の失点をしなくなってきた
            (始めの戦い方が良くなってる)

            ・攻撃バリエーションが多い
            (体の向きが良くなって、選択肢が増えた)

            ・失点してもリズムが崩れない
            (やる事がハッキリ整ってる)

            ・奪い所の共通理解が出来てきた
            (高い位置で奪いチャンスに繋げられる)




            ・体力が1試合もたない
            (奪い所でプレスが遅れる→守備が後手になる)

            ・相手コートではパスと仕掛けを混ぜていく
            (常に下げたりでは怖くない、ゴールに向かうプレーを選択する)

            ・もっと自分の強みを出す!!!!
            (ドリブル?ヘディング?ロングボール?スピード?自分の武器をもっと振り回せ!!)

            まとめ
            ・前回1-0で勝った青山さんに0-1で負けたのはとても悔しい結果になったが、正直それより『ナイスゲーム』という気持ちがあふれてしまった!!

            GKサトシのキックは正確この上なく、間違いなく攻撃の起点になってた!!ボール回しにももっともっと参加して、センターバックくらいになっちゃえ!!

            CBえんちゃん→前回の経験を活かし、FW選手をクリーンに熱く抑え全く自由にプレーさせる事なくその選手の得点を0に抑えた!クリアボールをライン割らずに残せると更にいいね!

            CBりょうたろう→初めての3年の試合であのFW選手相手に、しっかりとコントロールして繋ぐ勇気は今後のディフェンスラインに光を見た!ロングボールも繋げるようになると選択肢が増えるね!

            SBくんぺい→積極的なオーバーラップと、毎度得点が匂うCKはセンターではなく、SBでこその武器だと思う!!ディフェンスも積極的に強気で行こう!!

            SBゆうが→駆け引きに長けてるゆうがは、一対一でのディフェンスの強さ、体の入れるタイミングがピカ1!!そこからの攻撃参加も素晴らしい!!シュートもうまいからもっとシュートも見たい!!

            ボランチいぶき→とにかく戦える!体を投げ出してディフェンスも出来れば、中盤で繋げるリズムは3年と遜色ない素晴らしい物がある!!ロングボールでの展開もあると幅が広がる!!

            ボランチこうだい→前までは猪突猛進タイプだったけど、最近のボールを持ったこうだいの体の向き、展開、仕掛け、シュートは目を見張る物がある!守備のスタート位置をもう少し予測して取れるとディフェンスも脅威になると思う!!

            トップ下マル→マルの声からチームが締まり始めると言っても良いほど、マルからこえが出るようになった!!サッカー面はもちろん素晴らしいが、メンタル的にこう言う事が出来るようになるのは人間としても成長になると思う!

            サイドハーフゆうと→常に逆サイドを意識した攻撃は、チームで誰よりも根付いてるのがゆうとだと思う!ボールを受けたらパスばかりではなく、持ち味のドリブルから強烈なシュートをもっと見たい!!

            サイドハーフきっぺい→ここ数試合は、普段から中々練習に参加出来ず肉体的にもパフォーマンスは難しいところだけど、きっぺいのロングボールはチームでもトップクラスの質と精度だと思う!!どんな時も自分武器を忘れずにプレーしよう!!

            FWハルキ→兄の28番を継いでの試合出場!笑笑(兄肩脱臼)持ち味のファイト精神と、長い距離のアプローチは相手も相当嫌だったと思う!!競り合いも3年生に引けを取らない!1タッチ2タッチではなく、少し時間を稼ぐようなキープができると、チームの攻撃にも厚みが出るね!!

            FWりょうた→スピード、フィジカルは3年生と比べても勝るとも劣らない力を持ってる!まだ綺麗にプレーしたい感じが強くて、その武器を活かしきれてないと思う!もっとりょうたらしい(具体的には試行錯誤しなさい笑)プレーを見せて欲しい!

            サイドハーフともなり→自称『青山キラー』(笑)前回はともなりの点で勝ったことから(笑)しかし伊達ではなく、ともなりは『こうする!』と決めたプレーに対しての勢いはとても魅力的で、今日も青山さんのゴールを何度も脅かした!プレーゾーンによって、色々と選択肢を変える器用さがつくと、更にその武器を活かすシーンが増えると思う!!

            ボランチゆうじん→今日は急な助っ人ありがとう!交代人数の関係もあって試合出場時間は少なかったけど、少しでも何かを感じ、盗めたなら2年生にしっかりフィードバックして欲しい!!



            今日の勝てなかったはいつもと違い、ホントに相手キーパーが神懸かってましたね苦笑……シュートも決して甘い物ではなかったんですがこういう日ってあるもんですね辛。残りも少なくなってきましたが、まだまだ止まらない成長に歯止めがかからないようにまた選手スタッフ共々気を引き締めて頑張って行きましょう!!

            本日も応援ありがとうございました!!

            スクデット緒方


            U12/JrFESTA総評

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              『JrFESTA総評』

               

              JrFESTAの全試合が終了しました。

               

              涼しい気候で試合に集中でき、怪我もなく、全て終えることが出来て、安堵しています。

               

              全チームの中で、13位くらいに当たる成績だと思います。

               

              2敗を喫した相手は、どちらも、東京の9ブロックで最上位組に入るようなレヴェルだったと感じます。互角に競り合えていた場面も多々あった中で、こう反省をしました。

               

              「もっともっと全力で戦えていたら結果が違ったかもしれない」

               

              と。

               

              そして、こう伝えました。

               

              「もっと全力でいけるように、それを引き出せるように導きたい。この姿勢に付いてきてほしい」

               

              と、そう、反省会のミーティングで決起して、最終日に臨みました。

               

               

              試合結果は以下の通りです。

               

               

              戦績:3勝2敗

              -------------

              大会3日目

              #順位トーナメント

              -------------

              宮代東

              0-0

              PK3-1

              (朱音・翼・大飛)

              得点者 

              -------------

               

              -------------

              大会2日目

              #順位トーナメント

              -------------

              吉川武蔵野SSS

              1-3負

              得点者 

              -------------

              大久保東

              3-1勝

              得点者 聖光2 大輝

              -------------

               

              -------------

              大会1日目

              #予選リーグ

              -------------

              JSCしもつま

              2-4負

              得点者 翼 大輝

              -------------

              大久保東

              4-0勝

              得点者 大輝2 朱音2

              -------------

               

               

               

              ☆鮎川大輝

               

               

              自己目標「全力

               

              明るく潔いメンタルがプレイにも見えていて、ダイナミックにボールを受けに行く姿勢がイイ!

               

              課題は【もらう動き】【相手を背負って受ける】こと。次の展開をイメージしてボールを受けてほしい。もちろん、そのプレイは、ボールフィーリングも根っこには必要。

               

              いまの自分を変えていく、という姿勢を強くもって臨んでほしい。もう、身体能力で大輝の上に出るものは、いないのだから。

               

               

              ☆寺澤翼

               

               

              自己目標「走り回る

               

              初日、左サイドからの45°からの弾丸シュートを決めてから、左サイドへのチャレンジが始まった。

               

              スピードにのって駆け上がるシーンは、相手にとって脅威だったに違いない。

               

              課題は、運動量が多く、球際も強いから、過信してリスクを計算せず、賭けのような形で、一発で取りに行き、ピンチを招く場面があったかな。

               

              なので、【ポジショニング】を今一度、考えていこうよ。よいポジショニングを取って、ボールを動かせるように。

               

              まだまだ伸びる所がたくさんあるから、楽しみにしてるぞ〜。

               

               

               

              ☆中出朱音

               

               

              自己目標「気合で負けない。体で負けない

               

              プレイに、安定感もあり、スピードもあり、技術もあり、大会を通して素晴らしいプレイに雄平と酔いしれていたな。

              本当に成長してくれて嬉しい。

               

              課題は【キック】だね。

              これは、小さいミスがけっこうあるんだよね。

              相手のタイミングを外して、そういう間合いで、しっかり出す、顔を上げてもしっかり蹴る、そういう技術的なこと、気持ち的なこと、を身に付けてほしいかな。

               

              そうすれば、もっとプレイヤーとしての幅が広がると思うんだ。

               

               

              ☆榎本有登

               

               

              自己目標「連携

               

              デフェンス力が少し上がったね。上半身を使いながらガツガツいけていた。

               

              課題は【動き直していいポジションをとる】こと。

               

              ディフェンスに切り替わった時、オフェンスでボールをもらう時に、いいポジションをとれるようにしていこう。

              走り込んで、それができる走力をつけような。

               

              いいポジションをとるには、背後の状況も見ておきたい。見ているのだろうけど、もっと見てほしい。横に、後ろに、パスコースがあるかも?と思いながら、ポジションを取り、ボールを動かす。そういう習慣をつけて、いまよりさらにいい選手になれるように。

               

               

              ☆安川大飛

               

               

              自己目標「全力で

               

              大飛のキープ力に助けられている。苦しい場面で流れを変えられるほどの強さがあるね。

               

              チームメイトは口々に言った。

               

              「大飛のディフェンスは、最後にスライディングまでいってくれて助かる」と。

               

              一生懸命に取り組む意志が、みんなに伝わっているんだね。

               

              課題は【長短のパスを使い分けよう】と言った。顔を振って周りを確認する回数を増やしてほしい。それが攻撃にリズムをつくってくれるはず。

               

              そして、ドリブルの技術、足技の技術、をもっと高めてほしい。これは、イメージと反復、これしかない。相手の逆をとれるようなボールの持ち方ができると、もっともっと楽しいはず。

               

               

               

              ☆中村泰造

               

               

              自己目標「熱い気持ちで

               

              トップ下に入った時に、激しいプレッシャーをかけた泰造のプレイは、とてもチームに貢献していた。

               

              課題は【かけひきをして、相手のタイミングを外す】こと。

               

              熱くなり過ぎて、相手に読まれやすいドリブルをしたり、ボールタッチが雑になってしまうのはもったいないよ。そのスピードを活かせるように、いいボールの持ち方をしよう。もっと、ボールフィーリングの練習をしたほうがいいな。

               

              ボールを思い通りに触れるようになると、顔も上がってきて、周りを確認できるようになる。すると、結果的に、パスも上手くなっていく。

               

              ひとつの技術を磨くことで、いろいろ幅が拡がるに違いない。

               

               

              ☆志村昴咲

               

               

              自己目標「楽しく!!

               

              合宿のあらゆる面で、一番試練があって、それを乗り越えなきゃって頑張ってくれてたね。初日の試合で、「うまくやれない」と呟き、ふと見せた涙に寄り添いたいと、俺も頑張ったな。

               

              優しい個性、繊細なプレイ、そして追い込まれたらやるその強さ、全部を活かせるようになってほしい。

              チームのメンバーはよく見てるから、「昴咲がんばってる!」そういうキャラになれるように。

               

              最後の試合で、大紀がかわされたあのピンチ、最後まで諦めずにゴールを守ったプレイ、気持ちが入ってカッコよかったぞ!ありがとう。

               

              緩急のリズムをつけたドリブルもよかった。

               

              課題は【ファーストタッチの動かし方】。ちょっと前まで、なんでもかんでもダイレクトでプレイすることが見受けられた。まるでなにかに恐れるようにボールを離していた。

               

              サッカーは、ボールが来た時に、自分のイメージ通りにプレイする瞬間がなによりも楽しい。楽しむために、その土壌をつくろう。

               

              普段の練習でのガンバリを見逃さないからな。

               

               

              ☆佐藤匠翔

               

               

              自己目標「限界を超えろ

               

              ワンタッチプレイが素晴らしく光っていた。派手ではないそのプレイに(チームの選手が選んだMVPではなかったけど)、驚いた(*_*)

               

              そして、オーバーラップから、シュートを打てていたこと、も匠翔が限界を超えて、ひとつ成長したプレイだと思う。

               

              課題は【ドリブル・シュートの技術を上げよう】とした。もっといいコントロールが出来たら、もっといいミートが出来たら、きっともっと楽しい。楽しむために技術を上げていこう。楽しんで身につけていこう。

               

               

               

              ☆日吉聖光

               

               

              自己目標「GOAL

               

              大久保東戦でのゴール、難しい蹴り方で簡単そうに決めてる。ソラの長所が出た試合だった。

               

              課題は【次のプレイをイメージして、ボールを受ける】こと。

               

              ボールフィーリングがよいことから、そこへ安心し過ぎて、「良くない形でボールを受けても、どうにかなるさ」という感覚が見える。

               

              FWがいい動きでボールを受けようとすると、中盤はもっとやりやすくなって、ボールも動いていくと思うんだよね。

               

              連携して相手を崩す、そういう意識をもって臨んでほしい。

               

               

              ☆今村太紀

               

               

              自己目標「スーパーセーブ」

               

              最終戦MVP。

               

              1対1の場面を3度かな、すべて片手でセーブした。そして、PKも止めて、勝利に導いてくれてありがとな。神がかったその試合は、忘れることはないな。

               

              課題はそう、【パントキックの精度】【コーチングする】だね。

               

              中学生の試合になると、よりコーチングの必要性が出てくるよ。自分がどのタイミングで飛び出すか、など試合の中で習得していってほしい。

               

               

              ☆青木寿弥

               

               

              自己目標「点にからむ

               

              課題は、あえてディフェンス面で。

              【相手が2人の時の(数的不利の時の)ポジションをとる】と伝えた。目の前の相手を追うことだけがディフェンスではなくて、状況に合わせたポジションを取ることで、相手へのプレッシャ—のかけひきも出来るから。

               

              寿弥自身は、早めのクロスを意識して戦っていて。それはすぐに試合で表現できていた。ボールタッチにも磨きがかかっていて、見ていて唸(うな)ってしまうような面白いタイミングの持ち方も見せた。1年前のJrFESTAを思い出したね。これからも驚きのドリブルを見せてほしい。

               

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              昨年度の全敗からの、3勝2敗。

               

              数字の上では満足のできる大会になったと思います。

               

              ただ、2つめの吉川武蔵野戦の敗戦は、やはり悔しかった。やれるところにいたのに、と。

               

              この大会で培った経験を、リーグ戦に絶対に繋げていこう。

               

               

              自分に満足できれば【自信】に変わる。

               

              自分に不満になれば【成長】に変わる。

               

               

              満足と不満足を両手でもって、走ってほしい。

               

               

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              今大会MVP

               

              ☆中出朱音

              ☆安川大飛

               

              今大会準MVP

               

              ☆佐藤匠翔

              ☆寺澤翼

               

              最終戦のMVP

               

              ☆今村太紀

               

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              保護者の皆様

               

              4日間、SCUDETTOの合宿に預けていただき、本当にありがとうございました。

               

              同じ場所で時間を過ごして、課題に取り組む毎日。またさらに、チームが深まったと感じます。特に昨晩のミーティングは、響き合うものがありました。

               

              部屋での過ごし方を見ていて、成長したな、こんなに楽しそうに過ごせるようになったんだな、と感じました。

               

              6年生という響きには、毎年不思議なものを感じます。5年生から6年生に階段を上がっただけで、チームでプレイするようになり、普段の生活でも協調するようになる。

               

              そんな安心感をもたせてくれるがために、そこに落ち着きたい気持ちになりそうになりながら、「いや、まだまだダメだよ、こんなことでは」と、もっと上のステージに連れていきたいと、思っています。

               

               

              リーグ戦を勝ち上がるには、ここが成長の正念場ですからね。今日から日常に戻り、気合を入れ直して走っていこうと思っています。

               

               

               

              P.S 

               

              “LINE”

               

              大会中の模様は、LINEをやられている方には、ほぼLIVEのようなタイミングで速報できたものがありました。「いま0-1です」「1-1になりました」というようにお伝えできるのは、操作が容易で、数秒で出来るため、ベンチの横にスマホを置いて、送信できたからです。つまり、メールでは、宛先を打って、本文を打って、と手間取り、これは難しいものがあります。

               

              これは現地のSCUDETTOと、調布狛江を繋ぐ本当に便利なツールで、便利な世の中だなぁと思っていました。ここまでの雰囲気の共有は今年初めてでした。

               

               

               

               

               

               

              SCUDETTO橋口


              第二回 「水分補給から学ぶ!」

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                〜五藤夏美コーチの食事講座 第2弾!〜

                 

                「水分補給を学びましょう」


                こんにちは!!

                 前回お伝えしたように
                今回はこの時期にはとても重要になってくる
                《水分補給》についてお話ししたいと思います。

                 

                 先日私の指導してる生徒たちはスクデットの低学年とガールズと一緒に合宿に行ってきました。
                とても恵まれた環境でガールズの子たちに練習試合の相手してもらいながらサッカーをして、中日には水分補給についての講座を行い、生徒たちは疲れているなか一生懸命聞いてくれました。現在は習ったことを活かしてトレーニングを行っています。

                 

                 

                まずは汗について説明します。


                 皆さんもご存知のように私たちの体はほぼ水でできていますが、ほんの少しの塩分や様々な成分が含まれておりこれをミネラルと言います。

                これらは私たちの体温調整したり、体の働きをサポートする重要な役割があります。

                 子供は大人ほど熱をコントロールすることが難しいため、水分は不足しがちになります。
                 喉が乾いたと思ってからの水分補給では正直言うと……手遅れなんです。

                では、みなさんは人間の体が水分を摂取してから全身に行き渡らすのにどれくらいの時間がかかるとおもいますか??

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 正解は…

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                約1時間ほどです!!

                 


                 体が水分を欲する前に少しずつこまめに水分補給をすることで定期的に全身へ水分がいきわたることができます。

                いかに計画的にこまめな水分補給するかで集中力が保たれパフォーマンスの質は上がります。

                 


                この時期は激しいトレーニングを行うと1時間に1〜1.5ℓもの汗をかきます。
                 失われた水分・ミネラルを補給せずにトレーニングを続けると「低血糖状態」という疲労感や全身不快感の症状を起こします。


                では、状況に応じて水分補給の目安を説明します。

                 

                 

                ☆トレーニング前(30分前あたり)☆
                  250ml〜500mlは飲んでおきたいです。だいたいコップ1杯程度になります。試合の時であれば試合中などに水分がとれるか否かで変わってきます。

                 


                ☆トレーニング中☆
                  1時間ごとに500ml〜1000mlを200ml程度にわけて飲むようにしましょう。
                  練習時は理想としては15分おきに摂取したいですが、できなければ30分おきでも大丈夫です。

                 


                 今様々なイベントとかでマラソンって流行っていますよね。これを読んでいる方もマラソンの経験がある方もいるのではないでしょうか。
                そこでマラソン競技は5キロ地点で必ず給水ポイントがあるこはご存知でしょうか?
                これはトップランナーたちがだいたい15分程度で到達するらしいからです。

                 子供だろうとトップアスリートだろうとこまめに水分補給するということは変わらないということです。

                 長くなってしまいましたでこの辺にしときます。

                 

                 次回は水分補給において
                何を飲んだら良いのか説明します!

                 

                 

                 

                ご質問やこんなことを記事にしてほしい!などのご要望等あればご気軽にコメントお待ちしております!


                [U14]U14選手権総評(7.22)

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                  【U14/U14選手権】/森早田
                  ☆駒沢補助競技場/12:30集合
                  ・12:30〜OLE国立-FC目黒
                   (SCUDETTO主審本部)
                  ・14:00〜スポルティング-SCUDETTO


                  1-4●
                  得点者:中山

                   

                   

                  交代

                  溝口→小野田

                  安東→倉田

                  榎本→伊東

                  熊谷→松村

                  中村→長谷川

                  曽田→杉浦

                   


                   

                  この日のために、全力で戦うために準備をしてきた。
                  結果から判断すると、まだまだ足りない部分、欠点が見えた試合内容だった。


                  その中、今日は前審で森も早田コーチも審判の中、すべて自分たちで試合に入った。
                  普段からやってはいるものの、あまり良かった試しがないので「大丈夫かな...」という気持ちがあったが、いざ試合になってみると非常に良い入りをしていた。
                  声も出ているし、いいリズムからシュートでも終われる。「いけるんじゃないか!?」と思わせるような気持ちの入ったプレーが出来ていた。


                  が、、その中で守備になった時の危機管理が非常にうすく、裏へ走らせるボールに対しての対応が遅く、簡単にシュートまでいかれてしまうシーンが多発した。


                  「裏に蹴られるんじゃないか?」

                  「この辺にボールが飛んできそうだな」

                  「ここのスペースを突かれるときけんだな」


                  そういった守備時での工夫がほとんど見られなかった。
                  序盤は球際にも激しく行けたものの、徐々に予測も遅れ、相手の思い通りになってしまう部分シーンもあった。


                  正直にこの2つが出来れば、相手の攻撃を抑えるのは可能だったと考える。
                  もう一つ、守備面でのハードワークが出来ていなかった分、攻撃面でボールを動かしながら連動性を活かしながら支配できれば、相手をより走らせ、うちにより有利な展開が出来たと考える。


                  この守備面と攻撃面での《足りなかった部分》。

                  持続が出来なかった。という言い方もできる。


                  試合の入りの良さに加えて、もう一つ今までにあまりなかったのが0-1から1-1へ追いつくことが出来たこと。
                  いつもであれば、1点取られると気持ちもネガティブになることが多かったが、セットプレーをうまくものにして得点できたのは良かった!


                  と、ほめたいんだけどその後3失点。。
                  完全に足も止まってたし、集中力も切れて、試合をやらされている操り人形状態。
                  その割に、終わった後ゼーゼーしてる人もいなかったし、走りすぎて歩くのも、、みたいな人はいなかった。


                  今回の試合で、ほんのちょっとの進歩と大きな課題が見えた。


                  明日、また試合ができる。


                  その次の日も練習ができる。


                  こんな幸せなことはないし、みんなが変わっていけるチャンスだと思う。

                   


                  保護者の方々、応援ありがとうございました!
                  次の選手権、夏の終わりごろになると思いますが、


                  相手がどうであれ


                  結果がどうであれ


                  「あ、こいつら少し変わったかな?」


                  と思ってもらえるよう、この夏を過ごしたいと思います。

                   


                  SCUDETTO 森 勝哉


                  第一回「食事で大切なこととは?」

                  0

                    こんにちは、SCUDETTO 森 勝哉です。

                     

                    これから、公式戦が増えたり、夏の暑い時期になるにあたって、サッカー選手の《食事》について記事を、駒沢女子大学の中高サッカー部を指導していて、アスリートフードマイスターの資格をもっている、五藤夏美コーチに数回に分けて書いてもらいました!!

                     

                    第1回は「食事で大切なこととは?」です!!

                     

                     

                     

                    ↓↓

                     

                     

                     

                    みなさん、初めまして。

                     

                    私は現在駒沢学園女子中学校高等学校の女子サッカー部の指導をしています五藤夏美と言います。

                     

                     

                     

                    地元静岡で小学生からサッカーを始め、中学高校とサッカー中心の青春を過ごしてきました。

                     

                    大学の途中からサッカー指導を始め、昨年《アスリートフードマイスター》という資格を取得し、教え子たちにサッカーの指導しながら時々栄養指導を行っています。

                     

                     

                     

                    今回スクデットの森コーチよりご紹介を受け、私の少しばかりの知識を皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

                     

                     

                     

                    スクデットは小、中学生のチームということで『成長期の子供たちへの食事法』などを季節やシーズン別に応じてBlogを書いていきたいと考えています。

                     

                     

                    今回は初回ということなので、皆さんにまず知ってもらいたいことを書きたいと思います。

                     

                    今や様々な本やメディアで“食事”について取り上げられています。

                     

                    健康志向の日本人にとってはとても良い事なのですが、逆にたくさんありすぎて何から見たら良いのかよくわからなかったりする方もいるかと思います。私も正直何をみて信じれば良いのかわかりません(笑)

                     

                     

                     

                     

                    しかし私がアスリートフードマイスターの勉強する際に教わったのが、大事なのは『楽しく食べる』ということです!!

                     

                     

                     

                    私もこの資格をとるようになって周りの方々から「何を食べたら良いの?」という質問をよくされます。

                     

                    皆さんに知っていただきたいのは、これだけを食べれば良い!と思わないことです。

                     

                     

                     

                    偏った食事をすると体のバランスがくずれ、逆に体調を崩してしまいます。あくまでもバランスの良い食事をとった上での情報と考えていただきたいのです。

                     

                     

                     

                    さらにいくら完璧な食事を作ったとしても、食べる本人が嫌々で食べていたら効果が半減してしまうことです。人間の体は緊張やストレスを抱えた状態で食事をすると交感神経が働いて食べ物を消化しようとしません。

                     

                     

                     

                    さらに子どもは変化に敏感に反応します。いきなり食事をガラリと変えてしまうと、もしそれが嫌になってしまった時に楽しい食事が苦に感じてしまいます。

                     

                     

                     

                    いつもと同じような食べ慣れたものを続けながら少しずつ取り入れるようにして笑顔の食卓を作るように心がけてみて下さい!

                     

                     

                     

                    次回は、サッカーにおける「水分補給」についてです!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    記事についての質問やご意見等あれば、是非コメントを!!!

                     

                    駒沢学園女子中学校高等学校の女子サッカー部について興味があれば、森まで!

                     


                     

                    SCUDETTO 森 勝哉

                    k.mipqim.andsl-21@docomo.ne.jp


                    U11/7/9(日)JA杯初日 その2

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                      昨日はありがとうございました!

                      連投になっています。申し訳ありません。
                      お仕事、家事、優先してくださいね。
                      お暇な時に読んでください。


                      試合終了後のミーティングでは、

                      僕の求める、みんなのやれる、

                       

                      【プレイの基準を示す】

                       

                      ことに集中しました。

                       

                      「このへんはいいけど、このへんはイマイチでー、で〜、何が言いたいかって言うと〜」

                       

                      なんて話しだと、なにも選手達に届いていかないと思ったので、はっきりと伝える、を意識しました。

                       

                       

                      最初に一言選手たちに話をした千葉涼太コーチ。

                       

                      心おだやかで優しい彼も、

                      「いまの試合だと、勝ち上がることは厳しいんじゃないかな。ひとつひとつのプレイが弱い。」

                      と見事な分析を語ってくれました。

                       


                      続いて僕、

                       

                      「なんか      悲しいな                    」

                       

                      と伝え、話しに行間を挿入して。

                       

                       

                      具体的な内容を。


                      「相手から逃げる感じでボールを離して、パスミスが増えて、相手にボールを渡し、攻められている」


                      「ボールを持った瞬間に、突破とキープを最初に考えてる人が少ない」


                      「悪い体制で放ったシュートは入らないし、打ったことで満足し、周りの選手のゴール前へのリバウンドの狙いが少ない」


                      と、伝えました。


                      もちろん、いいプレイもありましたね。

                       

                      軽やかにパスが続き、相手を崩したシーンが少し見られました。

                       

                      普段より声を出して盛り上げていた選手、ベンチの熱さ、よいところはありました。公式戦ならではでした。

                      つづけました。

                       

                      「みんなが強敵としている、クラブは、勝ち上がれば対戦することになるよね。

                      セレクトされた選手、でつくられているチームは強いよね。強いけど、勝てる可能性がないわけじゃないんだよ。

                       

                      (以下金曜練習で話した内容もあり)

                       

                      上手な選手は、なにが上手いか、ひとつひとつ観ていくとね

                       

                      ボールをしっかり止めることができる、

                       

                      前への突破を図ってくる、

                       

                      体をうまくつかってくる、

                       

                      とかね、

                      ひとつひとつ切り取れば、オレたちが出来ないわけじゃない。

                       

                      熱いディフェンスで、いいサッカーをやらせなければチャンスは必ずくる」

                       

                      そんなことを伝えました。

                       

                      予選突破じゃなくて

                       

                      【自分たちのやれるサッカーを全力で】

                       

                      がチーム目標だ、と示したわけです。

                       

                       


                      最後に悠大コーチから、彼らしい言葉をもらいました。

                       

                      「残り45日=1080時間。自分になにができる?」

                      と。

                       

                      早いですね、計算(笑)

                      僕は45×24は、頭の中ではやれません。苦笑。


                      そこに僕は乗っかりました。

                       

                      「学校の宿題を後回しにして、サッカーだけ頑張ればいいのか。

                      たとえば、家で玄関を脱ぎ捨ててなにもやらずに、練習だけはしっかりやる、それで上手くなるのか。

                      家族や兄弟、いろんな人たちのおかげでサッカーが出来るんだね、どんな姿勢で、日常で生活できるか。

                      そして、本気でサッカーできるか。」と。

                       

                       

                       

                       

                      なんだか、中学2年生ぐらいに伝える内容です。

                       

                      求め過ぎてますが、なにかちょっと変わっていくといいと思います。全部求めているわけではありません。

                       

                      高尾山に登ろうというより「富士山目指そう」といった感じですね。

                       

                      大丈夫です。

                       

                      これまで見てきたチームの中で、結束力がピカイチです。厳しいことを乗り越えていってくれると思います!

                       

                       

                       

                       

                      さいごに、

                       

                      ☆レッドカードの考え方

                       

                      ファウルはよくないことですし、手を使って押したような格好になりました。

                       

                      主審の判断は見事でした。

                       

                      どう見てもレッドカードです。主審には、試合終了後「適切な判断でした。ありがとうございました」
                      と伝え、握手を交わしました。

                       

                      決定的機会の阻止、というファウルに分類されます。あれがイエローカードであれば、中学生以上の試合は荒れますね。


                      ただ、選手の目線からすると、交替で入って、「熱くいくんだ!」そういう気持ちが宿っていました。

                       

                      ベンチで僕が口ずさんでいるのです。

                       

                      「あぁ、○○なら、もっといけば取れるのにな」

                       

                      「あら!?いまの取れないのか、もったいない」

                       

                      と。

                       

                      その念仏がベンチをマインドコントロールしていきます。


                      それを止めなければやられる、そんな大ピンチに全力で相手を追ってくれました。

                       

                      その足の速いこと💨

                       

                      相手を猛追し、少しのダッシュでペナルティーエリア外で追いつくとは。


                      相手フォワードはびっくりしたでしょうね。自分がフリーかと思って次にはシュートを打とうと、頭で気持ちでイメージしていた矢先に、追いつかれたのですから。

                       

                      で、転倒。🐞。

                       

                      重なったんですね、状況が。

                       

                      「ナイスファウル!」なんて言葉はありません。


                      ですが「よく止めてくれたね」「仕方ないよ」

                      ベンチで号泣☔️していた彼に伝えました。

                       

                      これからも、彼が、🔥い気持ちでディフェンスしてくれるように、その気持ちにブレーキをかけないために🐎💨、この分析を、最後に伝えておきますね。

                       

                      保護者の方は、フォローよろしくお願いしますね。

                       

                      ありがとうございます。

                       

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