スクブロ

第二回 「水分補給から学ぶ!」

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    〜五藤夏美コーチの食事講座 第2弾!〜

     

    「水分補給を学びましょう」


    こんにちは!!

     前回お伝えしたように
    今回はこの時期にはとても重要になってくる
    《水分補給》についてお話ししたいと思います。

     

     先日私の指導してる生徒たちはスクデットの低学年とガールズと一緒に合宿に行ってきました。
    とても恵まれた環境でガールズの子たちに練習試合の相手してもらいながらサッカーをして、中日には水分補給についての講座を行い、生徒たちは疲れているなか一生懸命聞いてくれました。現在は習ったことを活かしてトレーニングを行っています。

     

     

    まずは汗について説明します。


     皆さんもご存知のように私たちの体はほぼ水でできていますが、ほんの少しの塩分や様々な成分が含まれておりこれをミネラルと言います。

    これらは私たちの体温調整したり、体の働きをサポートする重要な役割があります。

     子供は大人ほど熱をコントロールすることが難しいため、水分は不足しがちになります。
     喉が乾いたと思ってからの水分補給では正直言うと……手遅れなんです。

    では、みなさんは人間の体が水分を摂取してから全身に行き渡らすのにどれくらいの時間がかかるとおもいますか??

     

     

     

     

     

     

     

     正解は…

     

     

     

     

     

     

     

    約1時間ほどです!!

     


     体が水分を欲する前に少しずつこまめに水分補給をすることで定期的に全身へ水分がいきわたることができます。

    いかに計画的にこまめな水分補給するかで集中力が保たれパフォーマンスの質は上がります。

     


    この時期は激しいトレーニングを行うと1時間に1〜1.5ℓもの汗をかきます。
     失われた水分・ミネラルを補給せずにトレーニングを続けると「低血糖状態」という疲労感や全身不快感の症状を起こします。


    では、状況に応じて水分補給の目安を説明します。

     

     

    ☆トレーニング前(30分前あたり)☆
      250ml〜500mlは飲んでおきたいです。だいたいコップ1杯程度になります。試合の時であれば試合中などに水分がとれるか否かで変わってきます。

     


    ☆トレーニング中☆
      1時間ごとに500ml〜1000mlを200ml程度にわけて飲むようにしましょう。
      練習時は理想としては15分おきに摂取したいですが、できなければ30分おきでも大丈夫です。

     


     今様々なイベントとかでマラソンって流行っていますよね。これを読んでいる方もマラソンの経験がある方もいるのではないでしょうか。
    そこでマラソン競技は5キロ地点で必ず給水ポイントがあるこはご存知でしょうか?
    これはトップランナーたちがだいたい15分程度で到達するらしいからです。

     子供だろうとトップアスリートだろうとこまめに水分補給するということは変わらないということです。

     長くなってしまいましたでこの辺にしときます。

     

     次回は水分補給において
    何を飲んだら良いのか説明します!

     

     

     

    ご質問やこんなことを記事にしてほしい!などのご要望等あればご気軽にコメントお待ちしております!


    [U14]U14選手権総評(7.22)

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      【U14/U14選手権】/森早田
      ☆駒沢補助競技場/12:30集合
      ・12:30〜OLE国立-FC目黒
       (SCUDETTO主審本部)
      ・14:00〜スポルティング-SCUDETTO


      1-4●
      得点者:中山

       

       

      交代

      溝口→小野田

      安東→倉田

      榎本→伊東

      熊谷→松村

      中村→長谷川

      曽田→杉浦

       


       

      この日のために、全力で戦うために準備をしてきた。
      結果から判断すると、まだまだ足りない部分、欠点が見えた試合内容だった。


      その中、今日は前審で森も早田コーチも審判の中、すべて自分たちで試合に入った。
      普段からやってはいるものの、あまり良かった試しがないので「大丈夫かな...」という気持ちがあったが、いざ試合になってみると非常に良い入りをしていた。
      声も出ているし、いいリズムからシュートでも終われる。「いけるんじゃないか!?」と思わせるような気持ちの入ったプレーが出来ていた。


      が、、その中で守備になった時の危機管理が非常にうすく、裏へ走らせるボールに対しての対応が遅く、簡単にシュートまでいかれてしまうシーンが多発した。


      「裏に蹴られるんじゃないか?」

      「この辺にボールが飛んできそうだな」

      「ここのスペースを突かれるときけんだな」


      そういった守備時での工夫がほとんど見られなかった。
      序盤は球際にも激しく行けたものの、徐々に予測も遅れ、相手の思い通りになってしまう部分シーンもあった。


      正直にこの2つが出来れば、相手の攻撃を抑えるのは可能だったと考える。
      もう一つ、守備面でのハードワークが出来ていなかった分、攻撃面でボールを動かしながら連動性を活かしながら支配できれば、相手をより走らせ、うちにより有利な展開が出来たと考える。


      この守備面と攻撃面での《足りなかった部分》。

      持続が出来なかった。という言い方もできる。


      試合の入りの良さに加えて、もう一つ今までにあまりなかったのが0-1から1-1へ追いつくことが出来たこと。
      いつもであれば、1点取られると気持ちもネガティブになることが多かったが、セットプレーをうまくものにして得点できたのは良かった!


      と、ほめたいんだけどその後3失点。。
      完全に足も止まってたし、集中力も切れて、試合をやらされている操り人形状態。
      その割に、終わった後ゼーゼーしてる人もいなかったし、走りすぎて歩くのも、、みたいな人はいなかった。


      今回の試合で、ほんのちょっとの進歩と大きな課題が見えた。


      明日、また試合ができる。


      その次の日も練習ができる。


      こんな幸せなことはないし、みんなが変わっていけるチャンスだと思う。

       


      保護者の方々、応援ありがとうございました!
      次の選手権、夏の終わりごろになると思いますが、


      相手がどうであれ


      結果がどうであれ


      「あ、こいつら少し変わったかな?」


      と思ってもらえるよう、この夏を過ごしたいと思います。

       


      SCUDETTO 森 勝哉


      第一回「食事で大切なこととは?」

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        こんにちは、SCUDETTO 森 勝哉です。

         

        これから、公式戦が増えたり、夏の暑い時期になるにあたって、サッカー選手の《食事》について記事を、駒沢女子大学の中高サッカー部を指導していて、アスリートフードマイスターの資格をもっている、五藤夏美コーチに数回に分けて書いてもらいました!!

         

        第1回は「食事で大切なこととは?」です!!

         

         

         

        ↓↓

         

         

         

        みなさん、初めまして。

         

        私は現在駒沢学園女子中学校高等学校の女子サッカー部の指導をしています五藤夏美と言います。

         

         

         

        地元静岡で小学生からサッカーを始め、中学高校とサッカー中心の青春を過ごしてきました。

         

        大学の途中からサッカー指導を始め、昨年《アスリートフードマイスター》という資格を取得し、教え子たちにサッカーの指導しながら時々栄養指導を行っています。

         

         

         

        今回スクデットの森コーチよりご紹介を受け、私の少しばかりの知識を皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

         

         

         

        スクデットは小、中学生のチームということで『成長期の子供たちへの食事法』などを季節やシーズン別に応じてBlogを書いていきたいと考えています。

         

         

        今回は初回ということなので、皆さんにまず知ってもらいたいことを書きたいと思います。

         

        今や様々な本やメディアで“食事”について取り上げられています。

         

        健康志向の日本人にとってはとても良い事なのですが、逆にたくさんありすぎて何から見たら良いのかよくわからなかったりする方もいるかと思います。私も正直何をみて信じれば良いのかわかりません(笑)

         

         

         

         

        しかし私がアスリートフードマイスターの勉強する際に教わったのが、大事なのは『楽しく食べる』ということです!!

         

         

         

        私もこの資格をとるようになって周りの方々から「何を食べたら良いの?」という質問をよくされます。

         

        皆さんに知っていただきたいのは、これだけを食べれば良い!と思わないことです。

         

         

         

        偏った食事をすると体のバランスがくずれ、逆に体調を崩してしまいます。あくまでもバランスの良い食事をとった上での情報と考えていただきたいのです。

         

         

         

        さらにいくら完璧な食事を作ったとしても、食べる本人が嫌々で食べていたら効果が半減してしまうことです。人間の体は緊張やストレスを抱えた状態で食事をすると交感神経が働いて食べ物を消化しようとしません。

         

         

         

        さらに子どもは変化に敏感に反応します。いきなり食事をガラリと変えてしまうと、もしそれが嫌になってしまった時に楽しい食事が苦に感じてしまいます。

         

         

         

        いつもと同じような食べ慣れたものを続けながら少しずつ取り入れるようにして笑顔の食卓を作るように心がけてみて下さい!

         

         

         

        次回は、サッカーにおける「水分補給」についてです!!

         

         

         

         

         

         

        記事についての質問やご意見等あれば、是非コメントを!!!

         

        駒沢学園女子中学校高等学校の女子サッカー部について興味があれば、森まで!

         


         

        SCUDETTO 森 勝哉

        k.mipqim.andsl-21@docomo.ne.jp


        U11/7/9(日)JA杯初日 その2

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          昨日はありがとうございました!

          連投になっています。申し訳ありません。
          お仕事、家事、優先してくださいね。
          お暇な時に読んでください。


          試合終了後のミーティングでは、

          僕の求める、みんなのやれる、

           

          【プレイの基準を示す】

           

          ことに集中しました。

           

          「このへんはいいけど、このへんはイマイチでー、で〜、何が言いたいかって言うと〜」

           

          なんて話しだと、なにも選手達に届いていかないと思ったので、はっきりと伝える、を意識しました。

           

           

          最初に一言選手たちに話をした千葉涼太コーチ。

           

          心おだやかで優しい彼も、

          「いまの試合だと、勝ち上がることは厳しいんじゃないかな。ひとつひとつのプレイが弱い。」

          と見事な分析を語ってくれました。

           


          続いて僕、

           

          「なんか      悲しいな                    」

           

          と伝え、話しに行間を挿入して。

           

           

          具体的な内容を。


          「相手から逃げる感じでボールを離して、パスミスが増えて、相手にボールを渡し、攻められている」


          「ボールを持った瞬間に、突破とキープを最初に考えてる人が少ない」


          「悪い体制で放ったシュートは入らないし、打ったことで満足し、周りの選手のゴール前へのリバウンドの狙いが少ない」


          と、伝えました。


          もちろん、いいプレイもありましたね。

           

          軽やかにパスが続き、相手を崩したシーンが少し見られました。

           

          普段より声を出して盛り上げていた選手、ベンチの熱さ、よいところはありました。公式戦ならではでした。

          つづけました。

           

          「みんなが強敵としている、クラブは、勝ち上がれば対戦することになるよね。

          セレクトされた選手、でつくられているチームは強いよね。強いけど、勝てる可能性がないわけじゃないんだよ。

           

          (以下金曜練習で話した内容もあり)

           

          上手な選手は、なにが上手いか、ひとつひとつ観ていくとね

           

          ボールをしっかり止めることができる、

           

          前への突破を図ってくる、

           

          体をうまくつかってくる、

           

          とかね、

          ひとつひとつ切り取れば、オレたちが出来ないわけじゃない。

           

          熱いディフェンスで、いいサッカーをやらせなければチャンスは必ずくる」

           

          そんなことを伝えました。

           

          予選突破じゃなくて

           

          【自分たちのやれるサッカーを全力で】

           

          がチーム目標だ、と示したわけです。

           

           


          最後に悠大コーチから、彼らしい言葉をもらいました。

           

          「残り45日=1080時間。自分になにができる?」

          と。

           

          早いですね、計算(笑)

          僕は45×24は、頭の中ではやれません。苦笑。


          そこに僕は乗っかりました。

           

          「学校の宿題を後回しにして、サッカーだけ頑張ればいいのか。

          たとえば、家で玄関を脱ぎ捨ててなにもやらずに、練習だけはしっかりやる、それで上手くなるのか。

          家族や兄弟、いろんな人たちのおかげでサッカーが出来るんだね、どんな姿勢で、日常で生活できるか。

          そして、本気でサッカーできるか。」と。

           

           

           

           

          なんだか、中学2年生ぐらいに伝える内容です。

           

          求め過ぎてますが、なにかちょっと変わっていくといいと思います。全部求めているわけではありません。

           

          高尾山に登ろうというより「富士山目指そう」といった感じですね。

           

          大丈夫です。

           

          これまで見てきたチームの中で、結束力がピカイチです。厳しいことを乗り越えていってくれると思います!

           

           

           

           

          さいごに、

           

          ☆レッドカードの考え方

           

          ファウルはよくないことですし、手を使って押したような格好になりました。

           

          主審の判断は見事でした。

           

          どう見てもレッドカードです。主審には、試合終了後「適切な判断でした。ありがとうございました」
          と伝え、握手を交わしました。

           

          決定的機会の阻止、というファウルに分類されます。あれがイエローカードであれば、中学生以上の試合は荒れますね。


          ただ、選手の目線からすると、交替で入って、「熱くいくんだ!」そういう気持ちが宿っていました。

           

          ベンチで僕が口ずさんでいるのです。

           

          「あぁ、○○なら、もっといけば取れるのにな」

           

          「あら!?いまの取れないのか、もったいない」

           

          と。

           

          その念仏がベンチをマインドコントロールしていきます。


          それを止めなければやられる、そんな大ピンチに全力で相手を追ってくれました。

           

          その足の速いこと💨

           

          相手を猛追し、少しのダッシュでペナルティーエリア外で追いつくとは。


          相手フォワードはびっくりしたでしょうね。自分がフリーかと思って次にはシュートを打とうと、頭で気持ちでイメージしていた矢先に、追いつかれたのですから。

           

          で、転倒。🐞。

           

          重なったんですね、状況が。

           

          「ナイスファウル!」なんて言葉はありません。


          ですが「よく止めてくれたね」「仕方ないよ」

          ベンチで号泣☔️していた彼に伝えました。

           

          これからも、彼が、🔥い気持ちでディフェンスしてくれるように、その気持ちにブレーキをかけないために🐎💨、この分析を、最後に伝えておきますね。

           

          保護者の方は、フォローよろしくお願いしますね。

           

          ありがとうございます。

           

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          U11/7/9(日)JA杯初日

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            今日も、と〜〜っても暑い中、応援ありがとうございました。

            最後の解散の時に、保護者の方がいらっしゃったら、少しミーティング内容をお伝えしようと思って見回したところ、駐車場の関係でしょうか、あまりいらっしゃいませんでしたので、選手達に伝えた内容を共有する機会がありませんでしたので、少しお伝えいたしますね。

            ……「悲しいねぇ」

            と伝えました。
            すいません、あまり肯定は出来なかった、のです。

            具体的には、またゆっくり書かせていただきます。

            相手も勝ちたいですからね。

            プレッシャーを受けながら、逃げるような
            パス、テキトーなパス、後ろに下げてピンチをつくったり、とそこへ改善を図るべく、勇気と集中を注入するようにハーフタイムを使いましたが、試合内では、改善は出来ませんでした。。

            暑さもあると思います。

            けど、それでも「やれる」と伝えました。

            公式戦、得点を早くあげなくては、そんな気持ちが充満しちゃうんですね。

            試合中は選手の判断が8割、指導者は2割ぐらいが影響します。

            一度感じた流れは、なかなか変えることが難しいですね。


            試合内容は、五分五分で、しゅんの、レッドカードを受けながらもピンチを食い止めたプレイや(ファウルなので誉めてはいけないかもですが、救ってくれました)、相手のシュートがゴールポストに当たった、いろんなシーンを振り返ってみますと、予選敗退も充分にありました。


            「いろんなことが甘い」


            と伝えています。

            そんなことを伝えさせていただいたのも、いまこのチームはサッカーが大好きで向上心に溢れているからです。

            予選突破おめでとう!!と、慢心を抱かすわけにはいきませんでした。

            ネガティヴな心ではないのです。

            久々に、熱いミーティングで、直球を投げ続けました。

            厳しい状況に、みんなで向き合う、そんな新しいチームになるために。

            リーズさん、とてもいいチームです。

            勝つには、ここから1ケ月半の練習がすべてですね。

            選手達と共に、励んでいきます!


            ご送迎、お弁当準備、熱い応援、すべてに心から感謝しています。
            保護者のみなさんのバックアップで、選手達が体調を保ちながら、試合をやり遂げました。

            次の試合では、もっとよい試合をお見せしたいと思っています。練習では、もっともっとやれているのです。。
            6年生に全力で挑んでいます。

            ここからまた、日常を真摯に取り組んでいきたいと、そう思っています!

            今日もありがとうございました!!


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            U12/7.8(土)八雲台戦「オフの動き」

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              『オフの動き』

              サッカー用語です。

              オフの動き、といっても、休日の行動ではありません(笑)

              オフ・ザ・ボール、といいます。

              ボールに関与していない時の動き、つまり準備のポジショニングのことを言います。

              サッカーの局面は、大きく4つに分けて考えます。

              ・攻撃をしている時
              ・攻撃から守備へ切り替える時
              ・守備から攻撃へ切り替える時
              ・守備をしている時

              これしかありません。

              で、重要なのは、この切り替えの場面なのです。
              ここで、オフ・ザ・ボールの動き、が出てきます。

              ボールを持っていない時に、どれだけ汗をかけるか、と表現すると分かりやすいですね。
              人が見ていない場面で頑張る、というプレイです。

              オフ・ザ・ボールの、反対は、オン・ザ・ボール、です。

              これはボールに関与している時に、どういったボールの動かし方ができるか、ということです。
              技術的なこと、と言うと分かりやすいですね。


              さて、ここでもバランスが大切です。

              ボールを持っていない時にいい動きが出来ても、いざボールがきたときにうまくコントロールしたり、ドリブル、ファーストタッチが出来なければ、やはりいい選手とは言えません。

              その反対に、ボールを持った時に活躍できたとしても、ボールをもつ前の準備段階で、足を止めているようであれば、ボールをいいかたちで受けることができません。ディフェンス面でも通用しません。


              ジュニア年代のはじめは、ボールをどう扱えるか、という、オン・ザのところに焦点が当てられます。

              ですが、高学年からは、オフ・ザのところがとても必要で、中学生や高校生では、たいしてボール扱いが上手くなくても、大活躍する選手がどんどん増えてくるのです。

              「地味なのに上手い!」
              「この選手、絶対必要なんだよ!」
              という選手です。

              日本代表にも何人もいますよね、いつも監督に信頼をおかれている選手。
              視聴者泣かせの、縁の下の力持ち的な選手。


              と、いうわけで、僕たち指導者は、そういったオフ・ザ・ボールの動きに着眼して、コーチングしたり、スターティングメンバー選考をしたり、しています。

              と、いう話でございました。


              暑さのグラウンドで、足が止まる、適切なポジショニングが取れなくなる、よい経験をした試合でした。

              技術があっても、それを活かすのは、準備なのですね。鉛筆を削っておかないと、いい勉強はできません。

              徐々にこういった暑さの下での試合にも慣れていくでしょう。

              慣れていった先に、いまより優雅に試合を進められる、そんな試合がお見せできるといいな、と思っています。

              テクニックも、動きも、どっちも伸ばしていかないとですね。

              そして、もっともっとサッカー脳を肥大させて、よいフットボールが出来るといいな〜っと。

              あたたかい応援、細やかな心配り、にいつも感謝しております。2試合目が出来なかったことは残念でしたが、幸運だったかも、と収めておきたいと思います。

              今日も、応援ありがとうございました!!

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              リハウスリーグ後期
              第1節
              八雲台
              ○2-1

              MVP
              大飛
              →苦しいシーンでキープや突破を繰り返してくれた。そのプレイはチームを助けたね。ありがとう!

              準MVP

              →攻撃的なセンターバックはなかなか出来るもんじゃない。危ないシーンを片脚で止めたり、と存在感を見せてくれた。ありがとう!

              朱音
              →決勝点は、やはり頑張ったドリブルの、神様のご褒美。チャギントン、あ、いや、トーマスの優秀選手としてのプライドのようなゴールだった。ありがとう!
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              U12/7/8(土)後期開幕前日

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                こんばんは。橋口です。
                明日も試合が楽しみです。応援よろしくお願いします。

                 

                試合に向けて、もう一度初心に立ち返り【ディフェンスの強さ】を伝えてきました。

                 

                どの試合でも、ディフェンスが甘いと、試合をリードすることが出来ません。

                 

                また、ディフェンスが強くいけると、相手は「スクデット強気だな💦」と
                こちらにとって都合のいい印象を与えることができ、相手の自由を奪うことができます。

                 

                試合のスタートから、この勢いを生めるように、それだけを考えて試合を迎えたいと思います。

                そんな視点で応援してみてくださいね。
                ウォーミングアップは少しずつ熱気を湧かせたいと思っています。

                 

                藤井4段など、盤の戦いの名人は、攻守のバランスと、思い切りのよい攻めで勝利を掴むと言います。

                ほんとにそう思います。

                 

                さて、長いスパンでの成長を捉えることが指導者の努めですから、明日の、目先の勝利は求めていません。

                 

                と表現すると、「ハッシー、あきらめてるのか!」と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。

                やるべきことをしっかりやる、これが出来れば、試合の勝利は必然的についてきますから。

                 

                正しいポジションで、適切なコントロールで、瞬時の判断を信じて、相手よりも汗をかく、走る。
                走って走って、相手に勝る内容をつくる。

                 

                勝ちを手早く得ようとすると、サッカーはロングボールを多用し、繋げる場面でもシュートや前への盲目的なフィードから、ゴールの可能性を上げる、そんなお粗末なプレイを増やさなくてはなりません。

                 

                少年チームの多くの監督は、いまだにこういった試合をしようとしています。結果が欲しいからです。

                 

                しかしながら、そこに成長は落ちていない、臨めない、そんなわけなのです。

                 

                選手を育てるというということは、まずは自己肯定感を高めてあげて、そしてトライとエラーをたくさんさせて、練習で改善して、また試す、その繰り返しです。

                 

                そこにゴールはありません。

                 

                ですが、ジュニアユース年代に、ひとりの選手として、つなげていく、ということの中身には、空洞の試合をすることなく、中身のある、内容を振り返った時に、「練習すれば、まだまだ俺たち上手くなれるぞ!」そんな気持ちの種を蒔けることが大切だと思っています。

                 

                あるいは、「やれなかったことが公式戦でやれた!」こんな感想をもてたら最高ですね。

                 

                いま、幸運にも自信を少しずつ高めてこれた彼らは、花を咲かせる前の蕾の状態のように思えています。

                 

                楽しみと緊張がいつも両手にあります。

                 

                 

                と、いうわけで【僕からのお願い】です。

                 

                サッカーの指導は、どうか僕にお任せください。

                 

                ご家庭や試合間で、教えないでください。

                 

                水や肥料をやりすぎた植物は、思ったように育てないので。

                 

                「いや、わかってますよ〜!」


                と思った方、申し訳ありません。

                聞き流してくださいませm(__)m


                明日から後期リーグが始まります。

                 

                多摩ワールドも試合が組まれていきます。

                 

                JR.FESTAもあります。

                 

                結果や評価に一喜一憂せず、個人の成長を信じていきたいと思っています。

                 

                では、明日も暑い日になりそうですが、元気にまいりましょう!

                 


                [U14]活動記録!(7.5)

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                  こんにちは!SCUDETTO 森です!!

                   

                   

                  先日の染地体育館での練習では、、

                   

                  工学院Fマリノス 荒井友斗 氏 によるトレーニングが行われました!

                   

                   

                  SCUDETTOのOBであり僕の後輩です。

                   

                   

                   

                   

                  テーマは「ライフキネティック」!

                   

                   

                   

                  「ライフキネティック」とは、、、

                  様々な動きをいっぺんに取り入れることで脳に刺激を与え、脳の働きや神経機能を促すトレーニングです。

                   

                   

                   

                   

                   

                  やっていると自然と笑顔がでる!そんなトレーニングができます(^ ^)

                   

                   

                   

                   

                  利き目でない方の目を鍛えるトレーニングも行いました。

                   

                  目にも”利き目”があるのご存知ですか??

                   

                  わからない方はU14の選手たちに聞いてみてください!

                   

                   

                  来週、再来週も練習に来て指導をしてくれます!

                  日々、練習ができることを感謝して、友斗コーチにも一言言えるような選手になってください!!

                   

                  次回の練習も楽しみに!!

                   

                   

                  ちなみに、スタッフのページも橋口コーチや友人コーチが作成してくれました!

                  http://www.scudetto1996.com/index/index_staff.php

                  写真をクリックして見てみてください!

                   

                   

                   

                   

                   

                  SCUDETTO 森 勝哉

                   


                  U-11 7/2(土)

                  0

                    高山SC

                    明星学園高校 

                     

                     

                    -スコア-

                     

                    vs高山 2-2

                     

                    vs七小 1-1

                     

                    vs一小 8(?)-1

                     

                    vsレッドソックス 4-2

                     

                     

                     

                    -全体を通して-

                     

                    普段の2倍くらい大きいゴール・コートでの試合、最初はかなり戸惑っていたけど、徐々に慣れていって、2試合目途中くらいからは感覚を掴んでいたようにみえた。特にミーティングで出た「遠くからでもどんどん打つ」意識ができていたよね。シュートで終われば相手のカウンターにつながる確率も低くなるから、どんどん打っていきたいね。

                     

                    ただ、全試合内容では圧倒していたのに勝ちきれなかった&無失点で抑えられなかったのはもったいない。失点のほとんどは、ビルドアップの途中自陣での危ないパスを取られてそのまま...ってパターンだったと思う。特にサイドの選手に声をかけたけど、もう一歩動いて、パスの出し手が出しやすい位置でもらえるようにしよう。

                     

                     

                     

                    MVP

                     

                    タイガ

                     

                    感謝。。。

                     

                     

                     

                    フウジ

                     

                    いつも通りの強いプレーが多かったね。すぐ離すorドリブルの判断がよかった!フォローの声、いいプレーをほめる声もよく出てて、みんなの励みになったと思う!

                     

                     

                     

                    テツヤ

                     

                    少しずつだけど、周りをみれるようになってきてると思う。いいもらいかたができてるから、その後の選択肢を増やしたい。縦に勝負した時は全部勝ってたね!

                     

                     

                     

                    ハルヤ

                     

                    ディフェンスの時の大外のマーク、味方が逆サイドでボールを持ってる時のポジショニング、とか、ボールがない時の動きがすごいよかった!なかなかできることじゃないから、自信を持っていいと思う。それだけいい動きをできてるんだから、もっとボールを要求してもいいんじゃないかな!

                     

                     

                     

                    シュン

                     

                    球際の強さが光っていたね。ルーズボール(まだどっちチームのものにもなっていないボール)はほとんどキープできていたと思う。少しずつ顔も上がって周りを使うプレーも増えてきたから、これからはパスの精度も上げれるようにしよう!

                     

                     

                     

                    シリュウ

                     

                    ガンガン行きたい気持ちがすごい伝わってきた!やりすぎでファールをとられちゃったプレーもあったけど、それだけいけるのがシリュウの強みだと思うからどんどん行こう!俺はそうゆう感じ好きだよ!初ゴールおめでとう!

                     

                     

                     

                    ラクト

                     

                    攻守でものすごい走ってたね。ラクトはテクニックを褒められることが多いと思うけど、運動量の多さもはんぱない。ただ、走れるからボールを全部追っちゃって、真ん中の相手をフリーにさせちゃったり、他の人に行かせるべきところを自分でプレスかけに行ってた場面があったから、周りもうまく使いながら賢くプレーできるようにしよう!

                     

                     

                     

                    けんご

                     

                    シュートを打つ意識ができてたね。遠くからでもどんどん狙っていけてたから、相手のキーパーはすごい嫌だったと思う。相手のパントキックをヘディングで跳ね返せてたのもすごいよかった!よく言われることだけど、相手のパントキックはバウンドさせずに処理したいから、けんごが跳ね返してくれてたおかげで相手の攻撃に繋がらなかったと思う!ループシュートのあとのドヤ顔はウザかったな笑

                     

                     

                     

                    こうへい

                     

                    昨日はディフェンスで出る試合が多くて嫌だったかもしれないけどこうへいの後ろからのパスがすごい効いてて正直代えられなかった!広い視野でボールを持って、何回もサイドチェンジのいいパスを出せてたね。試合を重ねるごとにもらいかたもよくなってきてた!スピードもテクニックもあるけど、頭もいいんだから昨日みたいな賢いプレーをもっと見たいな!

                     

                     

                     

                    タイセイ

                     

                    球際でしっかり闘えてたね。いつかのヘロヘロタイセイじゃなくなってた!笑 でもまだボールがないところでは集中しきれてないところがあるから、常に自分が何をするべきかを考えながらプレーできるようにしよう

                     

                     

                     

                    ゼン

                     

                    オーバーラップが素晴らしかった!縦に一回預ける→もらい直してそのまま、みたいなパターンのときはほとんどいい攻撃に繋がってたね!でもその縦パスをカットされる場面も多かったから、しっかり繋げるコースを狙うようにしよう。

                     

                     

                     

                    カズマ

                     

                    対人の強さ・取ったあとのボールのつなぎかたがすごいよかった!カズマがボールを持つとしっかり1本繋いでくれるからいいテンポが生まれたと思う!ディフェンスはすごいいいから、他のポジションも経験してプレーの幅を広げたいね!

                     

                     

                     

                    カンタ

                     

                    ものすごい頼もしかった!相手が持ってるボールに対しては、バシン!て音が聞こえるくらい強くいけてたし、裏へのボールも相手に体を当てながらしっかりキープできてた!攻撃参加も多くて、やってて楽しかったんじゃないかな?来週も頼むぞ!

                     

                     

                     

                    ヤマト

                     

                    キーパーとしてあんまりボールに触る場面がおおくなかったけど、しっかり集中できてたね。裏へのボールが長くなったときはしっかり飛び出てクリアできてた!フィールドとしても大活躍だったね!

                     

                     

                     

                    りゅう

                     

                    相手のシュートを体全体で止めたプレーは、すごい気持ちが出ていたね!飛び出しの判断もよかった!キーパーとしての技術はどんどん上達していると思うから、後ろからの声かけもできるようにしよう!


                    U14/今後の活動と大会について

                    0

                      U14/今後の活動と大会について


                      こんにちは。U14の森です。
                      いつも応援ありがとうございます。

                      さて、7月からU14選手権が始まります。8月にはJr.Youth FESTA(大会合宿)もあります。


                      各大会、ルールの上で、登録枠や交代数に制限があり、全員を平等に出場させることが難しくなってまいります。

                       

                      そこで、各大会をどういった意志で取り組んでいくかを今一度、選手たちで話し合い、その上で毎試合の出場メンバーを決めていくことが必要だと考えました。そうすることで、各選手たちがモチベーションを維持しながら、試合に臨んでいく姿に期待をしています。

                       

                      もちろん保護者の皆様にも、気持ちよく応援していただければと思います。

                       

                      それでは、今後のU14チームの方向性と活動内容について説明させていただきます。


                      チーム目標

                       

                      5月に行ったミーティングで選手たちが決定いたしました。

                       

                      これからの中学時代に残された大会を確認し合いました。

                       

                       

                       

                      そこから、U14選手権ではどういった成果を出したいか、を決めていきました。

                      (ゴミを拾う)(あいさつ)などの具体的な事柄から、「自分の行動に責任を持つ」などの目標も設定しました。

                       

                       


                      =============
                      Jr.Youth FESTA(大会合宿)
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                      編成:2チームでの出場

                      目標:両チームベスト3
                      チーム・ポジションバランスを踏まえた上で、 2チームがなるべく同じような質でプレーができるよう編成します 。夏合宿に向けては、 このチーム分けで練習試合や練習内での紅白戦等を行い、 競争心を持ちながらより仲間意識を高め、 チーム全体のレベルアップを目指します。

                       

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                      クラブユースU14選手権
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                      編成:1チームでの出場

                      目標:3次リーグへの進出
                      中学2年生の中で、大一番の大会になります。 1チームでの出場になるため、 1人当たりの出場時間が限られてきます。その中で、 スターティングメンバーの選手・交代選手については、 普段のトレーニングの中で決定していきたいと思っております。 そのため、全員が大体同じ時間試合ができるというわけではなく、 休まず練習に取り組んでいる選手、 その中でもサッカーに対する姿勢、 チームのことを考えながら行動できる選手を積極的に試合に送り出 したいと考えております。
                      ミーティングでも、「自分の行動に責任が持つ」「 他人にも気を配れる、思いやりのある選手になる」 という行動面でも目標を設定しました。

                       

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                      U14フレッシュカップ
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                      編成:1チームでの出場

                      目標:上位トーナメント進出
                      去年と同様、 1チームの出場の中で2チームに分けて出場を考えております。 基本的には1つのチームが1試合を戦いますが、 選手のコンディションやアクシデント、 自分に負けずに戦えているかなどを基準に交代もしていきます。 また、 どちらのチームがスタートになるかも試合直前にしようと考えてい ます。選手全員が気持ちを入れて試合には入れる準備をする、 いつ交代しても試合にしっかり入っていける、 2チームで別れて戦っているのではなくSCUDETTOとしてみ んなで戦っている意識をより深めていきたいと考えております。また、試合を組み立てていく中で、チームにとって必要な選手や核となる選手が出てきた場合にはプレーの基準として2チームともに出場する可能性もあります。

                       

                       

                      日々のトレーニングで


                      これらの大会を通してチームとして1つになれるように、 個々が日々のトレーニングや試合で少しずつ積み上げていくことを 目指します。 チームとしても個人としても時にはうまくいかなっかたり、 思うようにプレーできないことは誰にでも存在すると思います。

                       

                      それを乗り越えていくのは選手自身やチームで、 私たちが見守っていくことで、 3年生になっていくうえで少しずつ成長していけると考えています 。

                       

                      保護者の方もこの小さな成長を試合を通して感じていただきたいと 思っておりますので、 是非グラウンドに足を運んでくださったら光栄です。今後とも宜しくお願い致します。

                       

                       

                       


                      森勝哉(モリカツヤ)
                      tel:080-1214-2544
                      mail1:katsuya.mori.2i@stu. hosei.ac.jp
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