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U11/7/9(日)JA杯初日 その2

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    昨日はありがとうございました!

    連投になっています。申し訳ありません。
    お仕事、家事、優先してくださいね。
    お暇な時に読んでください。


    試合終了後のミーティングでは、

    僕の求める、みんなのやれる、

     

    【プレイの基準を示す】

     

    ことに集中しました。

     

    「このへんはいいけど、このへんはイマイチでー、で〜、何が言いたいかって言うと〜」

     

    なんて話しだと、なにも選手達に届いていかないと思ったので、はっきりと伝える、を意識しました。

     

     

    最初に一言選手たちに話をした千葉涼太コーチ。

     

    心おだやかで優しい彼も、

    「いまの試合だと、勝ち上がることは厳しいんじゃないかな。ひとつひとつのプレイが弱い。」

    と見事な分析を語ってくれました。

     


    続いて僕、

     

    「なんか      悲しいな                    」

     

    と伝え、話しに行間を挿入して。

     

     

    具体的な内容を。


    「相手から逃げる感じでボールを離して、パスミスが増えて、相手にボールを渡し、攻められている」


    「ボールを持った瞬間に、突破とキープを最初に考えてる人が少ない」


    「悪い体制で放ったシュートは入らないし、打ったことで満足し、周りの選手のゴール前へのリバウンドの狙いが少ない」


    と、伝えました。


    もちろん、いいプレイもありましたね。

     

    軽やかにパスが続き、相手を崩したシーンが少し見られました。

     

    普段より声を出して盛り上げていた選手、ベンチの熱さ、よいところはありました。公式戦ならではでした。

    つづけました。

     

    「みんなが強敵としている、クラブは、勝ち上がれば対戦することになるよね。

    セレクトされた選手、でつくられているチームは強いよね。強いけど、勝てる可能性がないわけじゃないんだよ。

     

    (以下金曜練習で話した内容もあり)

     

    上手な選手は、なにが上手いか、ひとつひとつ観ていくとね

     

    ボールをしっかり止めることができる、

     

    前への突破を図ってくる、

     

    体をうまくつかってくる、

     

    とかね、

    ひとつひとつ切り取れば、オレたちが出来ないわけじゃない。

     

    熱いディフェンスで、いいサッカーをやらせなければチャンスは必ずくる」

     

    そんなことを伝えました。

     

    予選突破じゃなくて

     

    【自分たちのやれるサッカーを全力で】

     

    がチーム目標だ、と示したわけです。

     

     


    最後に悠大コーチから、彼らしい言葉をもらいました。

     

    「残り45日=1080時間。自分になにができる?」

    と。

     

    早いですね、計算(笑)

    僕は45×24は、頭の中ではやれません。苦笑。


    そこに僕は乗っかりました。

     

    「学校の宿題を後回しにして、サッカーだけ頑張ればいいのか。

    たとえば、家で玄関を脱ぎ捨ててなにもやらずに、練習だけはしっかりやる、それで上手くなるのか。

    家族や兄弟、いろんな人たちのおかげでサッカーが出来るんだね、どんな姿勢で、日常で生活できるか。

    そして、本気でサッカーできるか。」と。

     

     

     

     

    なんだか、中学2年生ぐらいに伝える内容です。

     

    求め過ぎてますが、なにかちょっと変わっていくといいと思います。全部求めているわけではありません。

     

    高尾山に登ろうというより「富士山目指そう」といった感じですね。

     

    大丈夫です。

     

    これまで見てきたチームの中で、結束力がピカイチです。厳しいことを乗り越えていってくれると思います!

     

     

     

     

    さいごに、

     

    ☆レッドカードの考え方

     

    ファウルはよくないことですし、手を使って押したような格好になりました。

     

    主審の判断は見事でした。

     

    どう見てもレッドカードです。主審には、試合終了後「適切な判断でした。ありがとうございました」
    と伝え、握手を交わしました。

     

    決定的機会の阻止、というファウルに分類されます。あれがイエローカードであれば、中学生以上の試合は荒れますね。


    ただ、選手の目線からすると、交替で入って、「熱くいくんだ!」そういう気持ちが宿っていました。

     

    ベンチで僕が口ずさんでいるのです。

     

    「あぁ、○○なら、もっといけば取れるのにな」

     

    「あら!?いまの取れないのか、もったいない」

     

    と。

     

    その念仏がベンチをマインドコントロールしていきます。


    それを止めなければやられる、そんな大ピンチに全力で相手を追ってくれました。

     

    その足の速いこと💨

     

    相手を猛追し、少しのダッシュでペナルティーエリア外で追いつくとは。


    相手フォワードはびっくりしたでしょうね。自分がフリーかと思って次にはシュートを打とうと、頭で気持ちでイメージしていた矢先に、追いつかれたのですから。

     

    で、転倒。🐞。

     

    重なったんですね、状況が。

     

    「ナイスファウル!」なんて言葉はありません。


    ですが「よく止めてくれたね」「仕方ないよ」

    ベンチで号泣☔️していた彼に伝えました。

     

    これからも、彼が、🔥い気持ちでディフェンスしてくれるように、その気持ちにブレーキをかけないために🐎💨、この分析を、最後に伝えておきますね。

     

    保護者の方は、フォローよろしくお願いしますね。

     

    ありがとうございます。

     

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