スクブロ

#2016年度 U15Tリーグ

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    U15 VS調布中 (調布中G)

    4-0 ○
    こうだい×2
    けいた
    ゆうと

    『勝負どころ』

     

    ・この試合で感じたのは、我々の試合の流れみたいな物を掴めたと感じましたね!

    試合開始からはお互いにフレッシュな状態でアプローチも厳しく、中々ボールが収まらない(もちろんその中でもコントロールと精度のあるパスが出来るにこしたことはない笑)慌ただしいゲームになるのは一つ、必然な事だと思います。(プロでもそうですからね笑)

    しかしその中でもチャレンジを繰り返しつつ、厳しいディフェンスから失点をなんとか0に抑えられたら……

    後半10分過ぎくらいからでしょうか??
    相手の足が止まり始め、ウチのボランチが多くボールを引き出せるようになってきたタイミングが勝負どころなんじゃないかと!!

    足が止まり始めた相手に対して運動量を落とさずに中盤にボールを配給し始めたときに、我々に流れが来ると!!

    これからの厳しい試合でも、まずは失点をしないで耐える事で、自分達の流れが来たときに絶対に点を取る。

    その一点で勝てるようになったらとても頼もしいチームになってくると思います!!

    そのチャンスの時間で確実にゲームを支配するために、豊富な運動量と1つのチャンスを確実に物にする精度のあるプレーを磨いていきたいですね。

    『10回のチャレンジなら、9回の失敗より1回の成功体験』これを忘れずに選手の引き出しを増やせるように僕自身も取り組んでいきたいと思います!!

    この試合もたくさんの応援ありがとうございました!!またよろしくお願いします!!
     


    #2016年度 U14 Dリーグ Tリーグ

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      3月19日Dリーグ
      上ノ原グランド
      VS緑山
      0-0

      3月20日Tリーグ
      清瀬内山グランド
      VS両国FC
      0-2

      『あと一歩の厳しさ』

      *ディフェス
      ・『マークにつく』ではなく『奪いに行く』

      ・後ろの状況を見てからプレスに行く

      ・ロングボールの競り合いとカバー

      ・ボールサイドと逆を常に意識する

      *オフェンス
      ・ボールの要求は『この辺』ではなく『ここ』と強いこだわりで要求する

      ・サイドバックの積極的な攻撃参加(クロスを上げるほどのオーバーラップ)

      ・クリアボールをより味方に近い位置に落としセカンドを拾う確率を増やす

      ・ゴールキーパーの積極的なビルドアップの参加

      ・センターバックの横に広げるパス

      ・ボールをもらう時にポジションを変えて動きのあるもらい方をする

      直接言葉で説明しないと理解が難しい所もあるけれど、今回は箇条書きで課題をざっくり上げてみました!!

      練習でこの課題には取り組んでいくとして、終わった後のミーティングで早田さんが、『自分達ではどうしたら良いと思う?』という問いかけに対して、えんちゃんとけいた?以外からは答えがなかったと…………( ???)

      『考える』『伝える』を常に持って取り組んで欲しいと選手達には伝えているにも関わらずこう言った場面でこのリアクションは悲しい……( ???)

      水曜の練習で少しミーティングをしてから練習に入ろうと思うので、選手達にはそれまでには反省、良かった所などきちんと話せるようにこの2試合を自分なりに整理して欲しいと思う!

      この2試合も応援ありがとうございました!!


      #2017年度 U15 Tリーグ

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        U15 VS本郷中学 (大井第1G)

         

        1-4 ●
        コウダイ

        『自身の反省』

        ・今日の試合でも、もちろん反省点は多々あるがここ最近あまり良いリズムを掴みきれないのは、僕自身が選手にちゃんと伝えられてないからなのかも知れない。

        交代した選手になぜか交代したか、
        途中から出場する選手に何を期待しているか、
        出られなかった選手になぜ出なかったのか、
        自らが考えてプレーする、という事に重きを置き過ぎて、選手達にはもしかしたらゴールの見えない迷路に迷いこませてしまっているんではないかと……

        伝え過ぎてレールに乗ってしまわぬよう、伝えることを抑え過ぎて迷路に迷わないように、僕自身も成長していきたいと思う。

        今日もたくさんの応援に来て頂いてありがとうございました。


        #2016年度 U14三多摩リーグ・練習試合

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          U14 VS南八王子 (関東村G)

           

          1-0 ○
          ユウセイ

          『小さな事にこだわる大切さ』

          この試合は、前日の試合とは真逆の試合と言えるほどに充実した内容の試合だった!

          ボランチがボールを受ける回数が段違いに多く、タクト、トモナリはボールを受けてからの展開、ファーストタッチでの体の向き、長短のパスの使い分け、どれをとっても完全に自分の意思でゲームを進めていた。

          特にトモナリ、ユウセイ、タクトはボールを受ける際に要求する場所などを声だけでなく、手などを使ってハッキリと『ここに欲しい』というアクションが多々あった。

          要求と逆の脚にパスが来た時に『こっちの脚だって!!』と、成功したパスに対しても自分の意思とは逆に出したと指摘する程になっていた。

          ボールを受ける前に手を出して相手の位置を把握するという事も、スムーズに出るようになって来た!!

          ベースが出来て来た今、こういう小さな所にこだわりを持って質を高めていく事が、次のステップに進むために選手全員に必要な事だと思う!!

          なんとなくプレーしない。

          パス1つに対しても、
          あと一歩前の方が良かったか、
          あと少し強いパスの方が良かったか、
          右足に出した方が良かったか、
          左足に出した方が良かったか、

          こういう細かい所に徹底してこだわって取り組んで行って欲しい!!

          これからTリーグ、毎試合心も体も120%でぶつかって行こう!!!!


          #2016年度 U14Dリーグ

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            U14 VSプログレッソ (長峰G)

            5-4 ○

             

            30秒ケンシン
            2分コウダイ
            4分エンちゃん
            30分ユウガ
            37分レン

            失点
            10分
            33分
            55分
            58分

            『自分達でプレーする』

            ここ最近、自分達のミスからピンチを招き失点をしてしまい、ノープレッシャーにも関わらずショートパスをミスするシーンが非常に目立つ。

            この試合も最初の5分くらいはそれなりにテンポよくボールを回しながら点を取り、グランドが人工芝と言うこともあり良い流れかと思いきや…

            それ以降は前回の三中戦の様に、崩される事はないのに、不意にフリーにしてしまった選手からのシュートで失点。

            そこからは試合と呼べる内容ではなかった。

            前半に多く点が取れたからギリギリ勝利したものの、勝った気が全くしない内容のない試合だった。

            終了してからのミーティングでは今の状態を酷評し、Tリーグを戦える状態ではないと伝え、引き締め直そうと(僕自身含め)話し合った。

            その後のTMでは明らかな変化が出てた。

            元々は根付いて来た良いリズムのサッカーが出来るので、それを外からの指摘ではなく、自分達でやる事で『身につけた』と言えると思う。

            これからは1人1人がそういう意識で取り組んで行って欲しい!

            この日も寒い中応援ありがとうございました!


            #2016年度 U14練習試合

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              U14 VS調布3中 (調布3中G)

              0-4 ●

              この試合は100点満点の評価でいうと0点に近い試合内容だった。

              ノープレッシャーでもコントロールミス、
              パスは今までからは想像も出来ないほど精度を欠いたパスミス。
              ボランチのボールを失う回数、失い方も散々だったと思う。

              その状況にも関わらず、毎回の様に言っている別の手段を選択する選手もいない…

              僕自身、正直怒りを通り越して、声をかける事もできなかった…

              しかし、選手達は自分達でミーティングをして改善点を挙げ、その修正のためにまた試合をやりたいと言って来ました。

              以前の彼らならそのままただ次の試合を待ってる様な状態だったのに、そして僕は今回もまたそうなると正直思っていたので、この申し出はサッカーとは別ではあるけど、とてもたくましくなったと感じた。

              サッカーはもちろんだが、こういった人間性の成長は同じくらい大切にしている部分なので、ミスをこのように克服しようと言い出せるようになった事は逆に100点を上げたい!!

              この人間性と成長がプレーにも良い影響が出ると信じて、また切り替えて練習、試合に臨みたいと思う!!

              会場が近場な事もあって、普段試合を見に来ることが難しい方もたくさん応援に来て頂いてありがとうございました!!


              #2016年度 U14三多摩リーグ・練習試合

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                U14三多摩リーグ VS五日市FC (あきる野山田G)

                10-2 ○

                エンチャン
                コウダイ
                ケンシン
                ユウト
                コウダイ
                キッペイ
                マル
                ハルキ
                マル
                ユウセイ

                ・もらう前に周りを見てボールを受ける選手が増えてきて、そういった選手が絡んだ攻撃は魅力的な物を毎回感じる。

                意識してプレーしてる人と、まだ足りない選手とで明確にプレー精度の差が出てきているので、ここが選手全員に浸透するともっと高いクオリティのゲームが期待できる!!

                毎回徹底したい事は伝え続けている中で、あえて総評でも伝えたいのはそれだけそこにこだわって欲しい、徹底してほしい。

                この日も遠くまで応援ありがとうございました!!


                #2016年度 U14三多摩リーグ・練習試合

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                  U14三多摩リーグ
                  VSエルシエロ
                  1-0 ○
                  得点者 ハルキ

                  TM
                  VS鶴巻FC
                  16-0
                  得点者把握しきれず(笑)

                  Dリーグ
                  VSサルヴァトーレ
                  0-1 ●

                  『厳しい状況から手にするもの』

                  ・とても過酷な日程だった。
                  1日3試合という日程で、最終戦が3年生主体のサルヴァトーレさんという…苦笑

                  更には怪我なども重なり、GKのリョウとハルトもフィールドプレーヤーとして出場、交代も1人も出来ない。

                  この極限の状況の中で、本人達も割り切れたのかな??『やってやる』という雰囲気を、戦う強い意志を感じる事が出来た。

                  攻撃ではキッペイを中心に、長短を使い分けたパス回しから、3年生の体の大きさの差に臆する事なく中盤はパスを受け、さばき、FWに入ったマルも積極的にゴールを狙いとても好ゲームになったと思う。

                  キッペイ、ケイタが攻撃の際には自分のポジションに関係なくボールを受けに行くあの判断は、今課題にしている『状況を判断したプレー』と言う意味でも素晴らしいオフザボールの動きだった(*?▽?*)

                  この日は守備陣の働きには溜め息しかでなかった。(良い意味で)

                  安定したえんちゃんのポジショニングは、ピンチの芽を摘み体を張ったディフェンスは失点の機会を幾度となく防いでくれた。

                  ゆうたの次の相手選手のプレーを予測した距離の取り方には僕には理解出来ないゆうたの才能だと思う。

                  2人の相手選手に対しても、『ここにボールが入れば取りに行く。ここに入れば遅らせる』という駆け引きをしてるのが目に見えてわかるポジショニングと動きだった。

                  トモナリの戦う意思はこの日1番強かったかも知れない。一対一の距離も非常に良い距離を保ち、速い選手に対しても決して諦めずにライン際までくらいつく。

                  チームを鼓舞する声を常に出していたのもトモナリだった。

                  そしてリョウ。

                  何度一対一を止めたか…( ???)
                  正面に打たれたボールを体にぶつけるのではなく、完全にサイドのコースに打たれたシュートを抜群の読みとタイミングでセービング…
                  そして弾いたボールも決してこぼさずに抑える…( ???)

                  最近のリョウはキックの成長も素晴らしい。

                  1年の頃から、時間があればフェンスに向かって練習を続けて来たその努力は、決して裏切られる事なく確実に身についている。

                  ……この日のサルヴァトーレ戦は過去1番と言っても過言ではない程のナイスゲームだったと思う。

                  やる度に良くなって来てる…誰が出てもクオリティの落ちない試合内容に最近はため息ばかりです(笑)

                  この日の試合は語り出したら止まらないので、これくらいで終わりにします(笑)

                  本日も応援に来ていただき皆様ありがとうございました(*?▽?*)
                   


                  #2016年度 U14三多摩リーグ・練習試合

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                    U14練習試合、vs五日市FC
                    トモナリ×2
                    マル
                    3-0 ○

                    ★グランドが砂場のような砂のグランドで、ボールのイレギュラーが多く、ミスが目立つ試合になった(°▽°)

                    しかし、この試合ではクンペイとエンちゃんのセンターバックがポジショニング、競り合い、飛び込まないディフェンス、どれを取っても安定していて押し込まれそうな所も的確に対処出来ていたと思う(^-^)

                    最近の練習でやっている一対一の部分で、この日はその場面での距離の取り方が非常に良くなっていた。

                    攻撃の部分ではキッペイが常に中心になり、シンプルに繋ぐところ、手の使い方、長いボールの供給、トラップの向き、どれを取ってもリズムの中心に居たと思う(*^ω^*)

                    こうしてボールを動かすことによって、周りの選手の特徴も引き出せてた!!

                    ★…この試合の問題は選手ではなく相手チームのラフプレーにあった。

                    相手選手同士の指示では『後ろからでもいいからボールを取りに行け』など言った信じられない言葉が。

                    それに伴い平気で後ろからラフなディフェンス、それられに対して一切口を出さない監督。

                    しかし、この件に関して僕にも責任がある。

                    普段選手には『審判に対しては絶対に文句を言うな。それをするのは俺らがやる事だから選手は絶対に文句を言うな』と言い聞かせている。

                    だから極力自分も審判に文句は言わないようにしているが、この試合はもっと早く審判に抗議するべきだった…T_T

                    続くラフプレーでケイタが相手選手の後ろからのディフェンスに怪我をしてしまい途中交代。

                    本当に申し訳なかったと反省しています。

                    こういう部分はサッカーではなく、人間性が問われる問題なので、スクデットの選手にはそういった所も頭に入れて欲しい。

                    U14三多摩リーグ、vsサルヴァトーレFC
                    0-0 引き分け

                    この試合もやはりグランドコンディションに大分苦しめられて、いつもの様にボールを運べずに押される展開が多い試合になった。

                    ここで選手には『状況に合った判断』をして欲しいと思っていた。

                    サルヴァさんは三多摩優勝もしている強豪チームで、何度もミスを繰り返して勝てるチームでは決してない。

                    案の定早いプレッシャーで、こちらのミスを奪われ何度も失点に繋がりそうなシーンになった。

                    『グランドが悪い』
                    『ボールはイレギュラー多くてミスする』
                    『そこからピンチになっている』

                     

                    この3つだけでも次の戦術に行き着く要素だと思う。

                    『ロングボールでまず相手のコートにボールを入れる』

                    スクデットのU14は1つのプレーの流れに固執してしまう傾向にあるので、繋ぐサッカーならひたすら繋ぐ、長いボールを入れるならずっと長いボール。(極端に言うと)

                    やはりそこの判断を臨機応変に出来るようになるのが次の課題だと思う(^-^)

                    しかしこの試合もエンちゃん、更にりょうのパフォーマンスも安定しており、これだけ押し込まれたのに0失点で終われたのはディフェンスにとっては頼りになる結果だった(*^ω^*)

                    この日もたくさんの応援に来て頂いてありがとうございました!!


                    #2016年度 U14三多摩リーグ・練習試合

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                      U14-三多摩、練習試合総評

                      ・今日の試合は三多摩は1年生が相手、練習試合もほとんどウチがボールを支配する内容ではあったけど、今日のボールの回し方はいつもの持ち方より1つ上の要求が出来るきっかけになった試合になったと思う!!

                      選手権、フレッシュの相手に比べプレッシャーの緩い中で、あえて少ないタッチでテンポの速いボール回しをするという事。

                      三多摩できっかけを見つけ、練習試合でそこの部分を徹底してやる。速いボール回しは1つのパスのズレ、コントロールミスがリズムを崩す。

                      狭いところを通す精度の高いパスが要求されるけど、そこを求めていける様になったのはみんなの成長と底上げされたチーム力があるからだと思う!!

                      もっもっと強い相手にもこのパス回しのスピードと、更に高い精度のパス回しが出来るように徹底して頭と体に叩き込んで行こう(^_^)!!

                      今日は寒い中で長い時間だったけど、みんな最後まで頑張ったぁー(*^ω^*)!!


                      今日も応援に来て頂いた保護者の皆さん寒い中ありがとうございました!!



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